# マーキュリアホールディングス（7347） 2025年12月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7347/disclosure/20260302572624
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-03-03
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/7347

## 何が変わったか

2025年12月期は、投資先のExitに伴う成功報酬と自己投資収益が増え、営業総利益・経常利益とも過去最高となった。一方、2026年は主要Exitが翌期以降となるため、減益予算としている。

## 会社が挙げた理由

2025年はバイアウト1号ファンドの投資先Exitにより成功報酬と自己投資収益を計上した。2026年はバイアウト1号における次の主要Exitを来期以降に見込むため、反動減となる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期
- 売上高: {"value":72.2,"unit":"億円","yoy_pct":130}
- 営業利益: {"value":25.2,"unit":"億円","yoy_pct":258}
- 経常利益: {"value":25.5,"unit":"億円","yoy_pct":221}
- 純利益: {"value":16.8,"unit":"億円","yoy_pct":333}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 第4四半期に成功報酬及び自己投資収益を計上したとの記載はあるが、3か月単独の数値はnot_disclosed
- 通期業績予想: {"営業収益":{"value":71,"unit":"億円"},"営業総利益":{"value":66,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":26,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":26,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":17,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 海外子会社等の拠点は示されているが、店舗数・期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: {"人数":"連結119名","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"プロフェッショナル人材の積極的な採用を継続"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 運用資産残高5,000億円規模
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: バイアウト3号ファンドの立ち上げ準備（目標500億円）、航空機3号ファンド（オープンエンド）の立ち上げ準備（目標500～750億円）、航空機オープンエンド型商品の組成と大和証券グループとの協業、九州産業強靭化プロジェクト及び地元金融機関等との共同事業コンソーシアムの準備、高島屋との百年のれんプロジェクト、AIビジネスにおける戦略提携の推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2025年決算（1/2）」に年間実績と業績予想の数値はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「2025年度は売上・利益ともに最高決算を達成するも、中計達成は困難に。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「第4四半期に成功報酬及び自己投資収益を計上」とあるが、第4四半期単独の数値表はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「25年12月期は営業総利益67.4億円/経常利益25.5億円で過去最高益を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「管理報酬 27.2」「成功報酬 19.2」「自己投資/その他 21.0」（単位：億円）」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「バイアウト1号にて投資先小島製作所のExitにより、第4四半期に成功報酬及び自己投資収益を計上」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「決算表は「全て連結ベースにて表示」とされ、セグメント別損益表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「決算表には営業収益、営業総利益、営業利益、経常利益、純利益が掲載されているが、販管費・売上原価の内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「2026年予算は反動減」「バイアウト1号における次の主要Exitは来期以降を見込むため反動減」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提として数値を列挙した記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「米中関係等の地政学リスクは依然として継続」「中国不動産不況」とあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「進行期も成功報酬の獲得を見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中計達成は困難に。」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「バイアウト3号・航空機3号ファンドの立ち上げ準備」「大和証券グループとの提携」「九州産業強靭化プロジェクト」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「運用資産残高3,445億円」「バイアウト1号計10件」「6件Exit済み」「外国人比率45%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「運用資産残高は3,445億円まで増加」「バイアウト1号…6件をExit済み」「管理報酬基準資産は…減少」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に分解されたKPIの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 連結119名」「プロフェッショナル人材の積極的な採用によりチーム強化を継続」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「TSMCの世界ファウンドリ市場の6割」「JOLCO…年間4,000～5,000億円程度」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する数値または方針の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「ファンド規模180億円」「目標500～750億円」等はあるが、設備投資・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2025年12月期決算説明資料」で、目次に「決算ハイライト」がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「沿革」「事業概要」のページがある一方、「決算ハイライト」や各事業の進捗説明が大半を占める。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2025年決算は過去最高益を更新」「次の主要Exitは来期以降を見込む」「更なる拡大を目指す」」）
