# マーキュリアホールディングス（7347） 2025年12月期　決算ハイライト

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7347/disclosure/20260209552174
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-12
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/7347

## 何が変わったか

2025年12月期は、バイアウト1号ファンドの投資先売却に伴う成功報酬などが寄与し、営業総利益・経常利益が過去最高となった。一方、2026年12月期は主要な投資先売却を翌期以降に見込むため、減益予想としている。

## 会社が挙げた理由

バイアウト1号ファンドの投資先である小島製作所のExitにより、成功報酬19億円と自己投資収益を計上したため。2026年12月期は、バイアウト1号ファンドの次の主要投資先Exitを翌期以降に見込むため反動減となるとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期
- 売上高: {"value":72.2,"unit":"億円","yoy_pct":130}
- 営業利益: {"value":25.2,"unit":"億円","yoy_pct":258}
- 経常利益: {"value":25.5,"unit":"億円（経常利益）","yoy_pct":221}
- 純利益: {"value":16.8,"unit":"億円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":333}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"内容":"第4四半期に成功報酬及び自己投資収益を計上したとの説明はあるが、3か月単独の損益数値はnot_disclosed"}
- 通期業績予想: {"2025年12月期":{"営業収益":{"value":71,"unit":"億円"},"成功報酬":{"value":66,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":26,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":26,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":17,"unit":"億円"}},"2026年12月期":{"営業収益":{"value":50,"unit":"億円"},"営業総利益":{"value":49,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":15,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":15,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":10,"unit":"億円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標":"5年平均当期純利益20億円","目標年度":"2026年","見通し":"未達の見込"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 航空機3号ファンド（マッハOE）の設立、バイアウト3号ファンドの組成準備、縁ファンド2号によるストラクチャード・エクイティ投資戦略、肥後銀行との九州産業強靭化に向けた協業、髙島屋との百年のれんプロジェクト、ベトナム法人による不動産開発プロジェクトへの投資・S&C Joint Stock Companyとの資本業務提携

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「25/12期業績予想」と年間実績の比較表はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「2025年実績と「25/12期業績予想」の数値比較が掲載されている。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「第4四半期に成功報酬及び自己投資収益を計上」と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「決算は過去最高益」「過去最高益となる営業総利益67.4億円／経常利益25.5億円」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「* 2025年11月13日公表の業績予想」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「営業総利益内訳として「管理報酬27.2」「成功報酬19.2」「自己投資／その他21.0」を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「小島製作所のExitにより、第4四半期に成功報酬及び自己投資収益を計上」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「本資料内の数値は全て連結ベースにて表示」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「管理報酬・成功報酬・自己投資／その他の内訳は掲載されているが、売上原価・販管費の内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「時価評価損△3.0億円」「2026年12月期は…反動減となる」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「2026年業績予想の数値はあるが、為替・価格・数量等の前提一覧はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「トランプ政権による関税政策や中国経済の現況の影響等」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「次の主要投資先のExitは来期以降を見込む」「新規ファンド及び新規事業の着実な推進」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「目標『5年平均当期純利益20億円』は未達の見込」「5年平均当期純利益（見込）11.6」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「航空機3号…ファンドの設立」「縁ファンド2号…ストラクチャード・エクイティ投資戦略」「百年のれんプロジェクト」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「運用資産残高3,445億円」「ネットIRR15％超」「ネット投資倍率2倍超」「稼働率98％」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「運用資産残高は3,445億円まで増加」「ユニット単価の低下」「AUMの拡大に至らず」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「ユニット単価1.69HKD／ユニット」「稼働率98％」の記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する数値記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「中国主要都市のグレードAオフィス市場」として総在庫、供給、稼働率を掲載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「ファンド運用事業38億円」「資産投資100億円」「企画事業34億円（投下資本）」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「目次に「事業進捗アップデート」「決算ハイライト」などを掲げ、グラフ・表・箇条書きで構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「2025年12月期ハイライト」「事業進捗アップデート」から始まる。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高益…で着地」「Exitは来期以降を見込む」「組成予定」「獲得を目指す」。」）
