# マーキュリアホールディングス（7347） 「百貨店×プライベートエクイティ（PE）」協業に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7347/disclosure/20260204546628
種別: 業務提携
開示日: 2026-02-04
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/7347

## 何が変わったか

髙島屋とマーキュリアが、国内の伝統・技術を持つ中小企業などを対象に、事業承継、ブランド維持・再構築、販路拡大、投資などを組み合わせて支援する「百年のれんプロジェクト」を発足した。両社はコンサルティング、投資戦略、企業間ネットワークの運営を検討・展開する。

## 会社が挙げた理由

後継者不足、市場変化、グローバル競争の激化によって、伝統・技術・文化・歴史を持つ中小企業の事業継続に課題が生じているため。事業承継問題の解決、のれんの価値の保全、地域社会・経済の活性化を目指すとしている。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社マーキュリアインベストメント、株式会社マーキュリアアドバイザリー
- 提携先の事業内容: 投資助言業、投資運用業、第二種金融商品取引業、事業投資・資産投資に関連するコンサルティング、不動産・インフラ関連施設・機械設備・立木等の取引、賃貸、管理及びコンサルティング
- 提携先の所在地: 東京都千代田区、東京都千代田区
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 伝統技術・文化・歴史＝事業と金融の両面から「のれん」の価値を保全、事業承継問題の未然の解決策（ファミリーガバナンスの構築支援など、経営者の伴走者としての役割）、事業譲渡や上場にこだわらない「百貨店×PE」の新しい協業モデルの創出、経営戦略、財務戦略（セール＆リースバック等による資金調達検討）、事業承継計画（のれん継続策検討）、販路拡大支援（百貨店・EC・海外）、ブランド再構築（ブランドストーリー検討）、PR 施策等、企業同士のネットワーク形成、伝統と未来企業の共創セッション、セミナー・研究会による情報提供、今後、定期セミナーや共創ワークショップを開催予定、「百貨店×プライベートエクイティファンド」の連携による新しい販路・事業づくり
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: 百年のれん投資戦略に基づき投資した株式等は原則超長期保有
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: 2026年2月4日付で発足。ただし、提携開始日の明示はnot_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「髙島屋とマーキュリア両社が『百年のれん投資戦略』に向けた検討を行います」「百年のれんプロジェクトを発足いたしました」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「長期的事業支援投資等を行う伴走型投資戦略」とあるが、投資額の記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「経営戦略、財務戦略…事業承継計画」「販路拡大支援…ブランド再構築…PR 施策等」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 検討段階（原文: 「「百年のれん投資戦略に向けた検討を行います」「今後、定期セミナーや共創ワークショップを開催予定」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「「販路拡大支援（百貨店・EC・海外）」「企業同士のネットワーク形成」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「本文に両社の競合・顧客層の重なりに関する記載はない。」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には両社の代表者情報はあるが、マーキュリア側のコメント本文はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「【マーキュリアインベストメントの概要】」「【マーキュリアアドバイザリーの概要】」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 狙う市場が海外（原文: 「「販路拡大支援（百貨店・EC・海外）」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「以下の価値創造をめざしてまいります」「これからの 100 年企業をめざす企業」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「（１）百年のれんコンサルティング」「（２）百年のれん投資戦略」「（３）百年のれん会」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「百年のれん投資戦略に基づき投資した株式等は原則超長期保有」」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に業績への影響に関する記載はない。」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「本文に提携規模または業績への影響額に関する記載はない。」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「伝統技術・文化・歴史…『のれん』の価値を保全」「双方の持続的成長につなげてまいります」」）
