# マーキュリアホールディングス（7347） 株式会社小島製作所の株式譲渡に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7347/disclosure/20251210517108
種別: その他開示
開示日: 2025-12-10
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/7347

## 何が変わったか

マーキュリア日本産業成長支援投資事業有限責任組合が保有していた小島製作所の全株式を、アスパラントグループが管理・運営するファンドの保有会社AGSPC42へ譲渡した。これにより、小島製作所の株主が変わった。

## 会社が挙げた理由

創業家からの円滑な事業承継と小島製作所の成長・発展を支援するために出資していたが、今後の更なる発展に向けて検討した結果、アスパラントが成長を後押しできるパートナーとなりうると判断したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: コンクリートパイル用継手金具、鋼管杭製品及び関連部材
- 相手先: 株式会社AGSPC42、アスパラントグループ株式会社
- 相手先の概要: 株式会社AGSPC42：東京都港区赤坂2-23-1、代表取締役 中村彰利。アスパラントグループ株式会社：東京都港区赤坂2-23-1、代表取締役会長兼社長 中村彰利、プライベートエクイティファンドの運用・管理。
- 当社との関係: マーキュリア日本産業成長支援投資事業有限責任組合が小島製作所に出資していた。譲渡先はアスパラントグループが管理・運営するファンドが全発行済株式を保有する会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年12月10日（株式譲渡済み）
- 適用分野: 土木・建築の基礎、コンクリートパイル及び鋼管杭
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 小島製作所本社：岐阜県岐阜市小西郷二丁目97番地
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「保有する株式会社小島製作所の全株式を…株式会社AGSPC42に譲渡しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年12月10日」「譲渡しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「当ファンドは…2021年に小島製作所への出資を行いました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「譲渡しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「譲渡しました」「この度の株式譲渡に至りました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「アスパラントグループ株式会社」「株式会社AGSPC42」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「小島製作所の全株式を…株式会社AGSPC42に譲渡」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「アスパラントグループ株式会社の概要」「本社所在地」「代表者」「事業内容」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「株式譲渡金額や業績影響額の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「譲渡金額・株式数・業績影響額の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「アスパラントグループ株式会社」「株式会社AGSPC42」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2025年12月10日」「全株式を…譲渡しました」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「今後の更なる発展に向けて」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「小島製作所の全株式を…譲渡」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「株式会社小島製作所の全株式」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「株式譲渡に関するお知らせ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「株式会社小島製作所の株式譲渡」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当ファンドは、保有する株式会社小島製作所の全株式を…譲渡」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「コンクリートパイル用継手金具業界におけるリーディングカンパニー」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「NEWS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高い技術力」「リーディングカンパニー」」）
