# マーキュリアホールディングス（7347） 「マーキュリア・サプライチェーン投資事業有限責任組合」追加資金調達のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7347/disclosure/20251125508225
種別: その他開示
開示日: 2025-11-25
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/7347

## 何が変わったか

物流・サプライチェーン分野に投資するファンドに、センコー株式会社が新たな有限責任組合員として出資参加し、追加クローズが行われた。ファンド規模の目標は30～50億円で、今後も投資家の参加を予定している。

## 会社が挙げた理由

センコー株式会社が本ファンドのコンセプトに賛同したため。ファンドは、物流・サプライチェーン領域の課題解決に取り組む企業への資金面・事業面の成長支援を目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: マーキュリア・サプライチェーン投資事業有限責任組合
- 相手先: センコー株式会社
- 相手先の概要: 記載なし（本ファンドの有限責任組合員として参画）
- 当社との関係: センコー株式会社が本ファンドのLP投資家（有限責任組合員）として出資参加。株式会社マーキュリアインベストメントが無限責任組合員。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年11月25日（追加クローズ、実施済み）
- 適用分野: 日本の物流・サプライチェーン領域、DX、新規事業開発
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: ファンド規模30～50億円（目標）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: ファンド組成時のプレスリリース（2024年4月、URL記載）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「センコー株式会社が新たにLP投資家として参画し、本ファンドは追加クローズいたしました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「LP投資家として新たに参画しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年11月25日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「本ファンドを2024年4月に組成」「追加クローズいたしました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「参画し、本ファンドは追加クローズいたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「追加クローズいたしました」「今後も新たな投資家の参画を予定しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「センコー株式会社の出資参画」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「LP投資家として新たに参画」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先について「センコー株式会社」とLP投資家であることのみ記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「有限責任組合員」にセンコー株式会社を記載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「LP投資家として新たに参画」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「総額30～50億円のファンドサイズを目標」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「ファンド規模：30～50億円（目標）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「センコー株式会社」「ファンド組成時のプレスリリース：https://...」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「30～50億円（目標）」「2025年11月25日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「資金・事業の両面で成長に貢献」「プラットフォームとなることを目指しています」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「センコー株式会社の出資参画」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「日本の物流・サプライチェーン領域」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「本ファンドにセンコー株式会社がLP投資家として新たに参画」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社マーキュリアインベストメントは…本ファンドを…組成」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社マーキュリアホールディングスの中核会社である株式会社マーキュリアインベストメント」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本の物流・サプライチェーン領域」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「投資対象企業等を投資対象」とする記載のみ」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「マーキュリア・サプライチェーン投資事業有限責任組合」「組成日：2024年4月26日」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「NEWS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「革新的な技術・ビジネスモデル」「最大の特徴」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「30～50億円のファンドサイズを目標」「今後も新たな投資家の参画を予定しています」」）
