# マーキュリアホールディングス（7347） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7347/disclosure/20251112598324
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/7347

## 何が変わったか

2025年12月期の通期予想を、従来のレンジから単一の予想値に見直した。営業収益は7,100百万円、営業利益・経常利益は各2,600百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は1,700百万円としたが、従来レンジの上限と比べると減額となる項目もある。

## 会社が挙げた理由

バイアウト１号ファンドの投資先1～2社のうち1社について売却プロセスが進捗し、当期中に成功報酬及び自己投資収益が実現する可能性が高まったため。残りの投資先は翌期以降に売却する予定としている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"6,400～9,100","revised_forecast":"7,100","change":"700～△2,000","change_rate":"10.9～△22.0","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"2,300～3,900","revised_forecast":"2,600","change":"300～△1,300","change_rate":"13.0～△33.3","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"2,300～3,900","revised_forecast":"2,600","change":"300～△1,300","change_rate":"13.0～△33.3","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"1,500～2,500","revised_forecast":"1,700","change":"200～△800","change_rate":"13.3～△32.0","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"77円53銭～129円21銭","revised_forecast":"87円86銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年２月13日
- 前期実績: 2024年12月期：営業収益5,566百万円、営業総利益4,527百万円、営業利益975百万円、経常利益1,157百万円、親会社株主に帰属する当期純利益506百万円、1株当たり当期純利益26円15銭
- 修正の理由: バイアウト１号ファンドの投資先1～2社のうち1社の売却プロセスが進捗し、当期中に成功報酬及び自己投資収益が実現する可能性が高まったため。残りの投資先は翌期以降に売却する予定。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年２月13日に開示した2025年12月期（2025年１月１日～2025年12月31日）の業績予想を修正する」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．当期の連結業績予想数値の修正（2025年１月１日～2025年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「今回修正予想（Ｂ）」および「増減額（Ｂ－Ａ）」に、営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の数値が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「営業収益の増減額が「700～△2,000」、営業利益・経常利益が各「300～△1,300」、純利益が「200～△800」と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 売上と利益が同程度（原文: 「営業収益の増減率は「10.9～△22.0」、営業利益・経常利益は各「13.0～△33.3」と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「当期の連結業績予想数値の修正」および「（参考）前期連結実績」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益・経常利益の増減率が各「13.0～△33.3」と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業収益の増減率が「10.9～△22.0」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の営業利益は「2,600百万円」、経常利益は「2,600百万円」、純利益は「1,700百万円」で、前期実績はそれぞれ「975百万円」「1,157百万円」「506百万円」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表に営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各「今回修正予想（Ｂ）」と「増減額（Ｂ－Ａ）」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「成功報酬及び自己投資収益が実現する可能性が高まりましたので、業績予想を修正」としており、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「バイアウト１号ファンド」において「１社の売却プロセスが進捗し、当期中に成功報酬及び自己投資収益が実現する可能性が高まりました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「バイアウトファンド（バイアウト１号ファンド）」および「ファンド投資先１～２社のうちの１社」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「経済環境、株式市況、各国の政治情勢など様々な要因」および「ファンド投資先の売却タイミングが当社グループの期間損益に大きく影響」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には「成功報酬及び自己投資収益が実現する可能性が高まりました」とあるが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「経済環境、株式市況、各国の政治情勢など様々な要因に影響されます」および「ファンド投資先の売却タイミング」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「ファンド投資先１～２社のうちの１社」「当期中に」「翌期以降に売却を行っていく予定」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「当期中に成功報酬及び自己投資収益が実現する可能性が高まりました」および「残りのファンド投資先１社につきましては、翌期以降に売却を行っていく予定」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「表の科目が「営業収益」「営業総利益」「営業利益」であり、理由にも「ファンド運用事業における管理報酬」「成功報酬及び自己投資収益」とある。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「バイアウト１号ファンド」の投資先売却プロセスの進捗を挙げており、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は「成功報酬及び自己投資収益が実現する可能性が高まりました」としており、上振れ分の使途には触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由は「売却プロセスの進捗状況を踏まえ、業績予想を修正」としており、構造的対応には触れていない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025 年 11 月 13 日」、対象期間は「2025年１月１日～2025年12月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年２月13日に開示した2025年12月期」の業績予想」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題が「通期業績予想の修正に関するお知らせ」であり、「当期の連結業績予想数値の修正」が記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は「業績予想を修正することとしました」とし、配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「実現する可能性が高まりました」「翌期以降に売却を行っていく予定」「実際の業績等は様々な要因により異なる可能性があります」」）
