# マーキュリアホールディングス（7347） 2025年12月期　第3四半期　決算ハイライト

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7347/disclosure/20251104586146
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/7347

## 何が変わったか

2025年12月期第3四半期の業績を示し、通期予想をレンジ内で修正した。第4四半期にバイアウト1号ファンドのExitに伴う成功報酬・自己投資収益を見込み、通期では営業総利益66億円、経常利益26億円の過去最高益を目指す。

## 会社が挙げた理由

第4四半期にバイアウト1号ファンドの投資先1社のExitプロセスが進捗し、成功報酬および自己投資収益の実現可能性が高まったため。一方、第3四半期は成功報酬が未実現だったこと、円高の影響、Spring REITの時価評価損計上などにより予算進捗が低水準となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":27.6,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":1,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":0.7,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":0.4,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":-22.7,"unit":"億円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"営業収益":{"value":71,"unit":"億円"},"営業総利益":{"value":66,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":26,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":26,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":17,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"営業収益":"39%","営業総利益":"36%","営業原価":"79%","販売費及び一般管理費":"57%","営業利益":"4%","経常利益":"3%","親会社株主に帰属する当期純利益":"2%"}
- 計画に対する自己評価: 第3四半期における予算進捗は低水準
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"成功報酬未実現":"金額不記載","円高の影響":"金額不記載","Spring REIT時価評価損":-2.5,"第4四半期のバイアウト1号ファンドExit":"成功報酬・自己投資収益の実現可能性が高まった"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"Spring REITユニット単価":1.73,"unit":"HKD/ユニット","25年9月末為替レート":{"人民元":"20.88円/人民元","香港ドル":"19.12円/HKD"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"プライム市場上場維持基準の流通株式時価総額":100,"unit":"億円"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 縁ファンド2号の設立とストラクチャード・エクイティ投資戦略の立ち上げ、ベトナム子会社による不動産開発プロジェクトへのエクイティ投資、ベトナムのS&C Joint Stock Companyとの資本業務提携、航空機投資の次号ファンド組成準備、国内総合型インフラファンドの2号ファンド組成

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「営業収益39%、営業総利益36%、営業利益4%、経常利益3%、親会社株主に帰属する当期純利益2%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「第3四半期における予算進捗は低水準」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の実績欄は「25/12期 Q3実績」とされ、3か月単独欄はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「通年では過去最高益での着地を見込む」「過去最高益となる、営業総利益66億円/経常利益26億円での着地を見込む」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「当初業績予想レンジ内で業績予想を修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「Spring REITへの自己投資の評価損益」について「時価評価損△2.5億円を計上」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「Spring REIT時価評価損の計上」「第4四半期に…Exitによる成功報酬及び自己投資収益を見込む」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「本資料内の数値は全て連結ベースにて表示」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「25/12期Q3実績として営業原価△4.0億円、販売費及び一般管理費△22.7億円を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益進捗率4%、経常利益3%。「時価評価損△2.5億円を計上」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「25/9末為替レート20.88円/人民元」「為替レート19.12円/HKD」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「第3四半期において時価評価損△2.5億円を計上」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「投資先1～2社のうち1社のExit」「営業総利益66億円/経常利益26億円での着地を見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の構成は事業進捗、決算ハイライト、上場維持基準、損益構造、グループ概要であり、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2025年2月に…縁ファンド2号を設立」「新規投資戦略として…本格的に立ち上げ」「S&C Joint Stock Companyと資本参加および業務提携」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「運用資産残高3,445億円」「現在までに8件の投資」「稼働率97%」「ネットIRR 15％超」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「運用資産残高は3,445億円まで増加」「投資進捗は順調」「ユニット単価が低下」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「ユニット単価1.73HKD/ユニット」「稼働率97%」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「流通株式時価総額99.9億円、プライム市場上場維持基準100億円。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する数値または方針の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「ファンド運用事業41億円」「資産投資93億円」「企画事業34億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第3四半期決算ハイライト」で、損益表・グラフ・事業進捗のスライドで構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「グループ概要」や各事業紹介のページがある一方、「決算ハイライト」「連結経営成績」など業績説明が中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値の開示見送りを示す「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「着地を見込む」「実現可能性が高まった」「成功報酬の獲得を目指す」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「グループ概要」および事業紹介ページがある一方、冒頭から「事業進捗」「決算ハイライト」を説明している。」）
