# マーキュリアホールディングス（7347） 2025年12月期　第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7347/disclosure/20251016574621
種別: 決算
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/7347

## 何が変わったか

2025年12月期第3四半期累計の営業収益は前年同期比25.1％減、営業利益は86.7％減となり、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益も大幅に減少しました。通期業績予想は修正されましたが、修正前の数値は本文に記載されていません。

## 会社が挙げた理由

前年同期に発生した自己投資事業の投資先からの配当、「マーキュリア日本産業成長支援投資事業有限責任組合（バイアウト1号ファンド）」の保有株式売却に伴う成功報酬、ファンド投資持分利益が当期にはなかったため営業収益が減少しました。また、営業収益の減少に加え、急激な為替相場変動で円高に振れ、多額の為替差損を計上したため経常利益と最終利益が減少しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":2765,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.1}
- 営業利益: {"value":101,"unit":"百万円","yoy_pct":-86.7}
- 経常利益: {"value":70,"unit":"百万円","yoy_pct":-91.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":40,"unit":"百万円","yoy_pct":-91.5}
- １株当たり当期純利益: 2.09円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":82.7,"前期末":83.2}
- 総資産: {"value":19809,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":17513,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7100,"unit":"百万円","yoy_pct":27.6},"営業利益":{"value":2600,"unit":"百万円","yoy_pct":166.6},"経常利益":{"value":2600,"unit":"百万円","yoy_pct":124.8},"純利益":{"value":1700,"unit":"百万円","yoy_pct":236.2}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":{"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"売上高":7100,"営業利益":2600,"経常利益":2600,"純利益":1700},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":22,"revised_forecast":22,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":56816,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":29,"unit":"千円"}],"特別損失":[]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。注記に「該当事項はありません」と記載。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"新規社名":[],"除外社名":[]}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: {"value":21549900,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":2201777,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 前年同期に発生した投資先からの配当、バイアウト1号ファンドの保有株式売却に伴う成功報酬、ファンド投資持分利益が当期にはなかったことにより営業収益が減少した。さらに、急激な為替相場変動による円高で多額の為替差損を計上した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「通期営業収益予想は「7,100百万円」、第3四半期累計実績は「2,765百万円」です。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「営業収益は「2,765百万円」、通期予想「7,100百万円」、営業利益は「101百万円」、通期予想「2,600百万円」です。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「第3四半期累計の前年同期比は、営業収益「△25.1％」、営業利益「△86.7％」、経常利益「△91.2％」、親会社株主に帰属する四半期純利益「△91.5％」です。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「営業収益は「2,765百万円、△25.1％」、営業利益は「101百万円、△86.7％」です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「101百万円」、経常利益「70百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「40百万円」と記載されています。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「2,600百万円、対前期増減率166.6％」です。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年12月期の年間配当は「22.00円」、2025年12月期予想も「22.00円」です。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益 新株予約権戻入益 29千円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは投資運用事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の営業収益は「2,764,687千円」、営業利益は「100,608千円」、前年同期の営業収益は「3,693,182千円」、営業利益は「756,386千円」です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当期末「82.7％」、前期末「83.2％」です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「前第3四半期連結累計期間において発生した…配当…成功報酬の計上及びファンド投資持分利益の計上が、当第3四半期連結累計期間になかった」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「要因の説明はあるものの、各要因の金額分解は記載されていません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「投資先企業の支援やモニタリングの強化」、「英国における83物件のポートフォリオ…譲渡」、「新戦略『ストラクチャード・エクイティ投資戦略』を立ち上げました」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではございません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年1月1日～2025年9月30日」と、営業収益「2,765百万円、△25.1％」などの数値が記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナ情勢の長期化、中東情勢の緊迫化等による資源価格の高騰、更には米国の関税政策や金利利下げによる景気動向の懸念」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期の実績値および対前年同期増減率が通常どおり記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「② ①以外の会計方針の変更：無」「③ 会計上の見積りの変更：無」「④ 修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「英国における83物件のポートフォリオ」」）
