# マーキュリアホールディングス（7347） 九州産業強靭化に向けた協業に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7347/disclosure/20251016574599
種別: 業務提携
開示日: 2025-10-16
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/7347

## 何が変わったか

肥後銀行とマーキュリアホールディングス・マーキュリアアドバイザリーが、九州・熊本の産業基盤やサプライチェーンの強化、新産業の創出に向けて協業することを決めました。

## 会社が挙げた理由

肥後銀行の地域金融機関としての知見・ネットワークと、マーキュリアの事業投資、資産投資、クロスボーダー投資に関する専門知識を活用し、九州・熊本の競争力強化や新たな産業集積の形成を支援するため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社肥後銀行
- 提携先の事業内容: 銀行業務
- 提携先の所在地: 熊本県熊本市中央区
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 産業基盤及びサプライチェーンの構築・発展に向けた事業推進、熊本・九州の持続可能な地域経済の成長への支援・貢献、地域資源を活用した新規産業・事業創出の促進
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「九州産業強靭化に向けた協業」」「2. 連携・協力内容」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に出資額・株式取得価額の記載なし。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に主要株主・筆頭株主の異動に関する記載なし。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「（1）産業基盤及びサプライチェーンの構築・発展に向けた事業推進」「（2）熊本・九州の持続可能な地域経済の成長への支援・貢献」「（3）地域資源を活用した新規産業・事業創出の促進」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「本文に両社の競合・顧客層・事業の重複に関する記載なし。」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には肥後銀行の頭取名は記載されているが、コメント文は掲載されていない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「【肥後銀行の概要】」「事業内容 ：銀行業務」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「本社所在地：熊本県熊本市中央区練兵町1番地」「熊本・九州」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「九州/熊本の競争力強化や新たな産業集積の形成を支援していくことを目的」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「2. 連携・協力内容」以下の（1）から（3）。」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に保有方針・ロックアップ・解消条件の記載なし。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に業績への影響に関する記載なし。」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「産業基盤及びサプライチェーンの構築・発展に向けた事業推進」等の定性的な連携内容。」）
