# マーキュリアホールディングス（7347） 2025年12月期第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7347/disclosure/20250828549282
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-09-02
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/7347

## 何が変わったか

2025年12月期第2四半期は、成功報酬の未実現や円高、Spring REITの時価評価損などにより営業利益・経常利益・純利益が赤字となり、通期予算に対する進捗も低水準だった。一方、下半期の投資先Exitによる成功報酬を見込み、通期予算は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

今期予算で想定していたバイアウト1号ファンドの投資先Exitが未実現であること、前年末比で約10％の円高が進み海外子会社の損益取込や為替差損を通じて利益が減少したこと、Spring REITの市場価格に基づく時価評価損が発生したこと。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":19.4,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-0.9,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-1.6,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":-1.3,"unit":"億円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"営業収益":{"value":"64～91","unit":"億円"},"営業総利益":{"value":"63～90","unit":"億円"},"営業利益":{"value":"23～39","unit":"億円"},"経常利益":{"value":"23～39","unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":"15～25","unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"営業収益":"21～30％","営業総利益":"16～23％","営業利益":"△2～△4％","経常利益":"△4～△7％","親会社株主に帰属する当期純利益":"△5～△8％"}
- 計画に対する自己評価: 年度予算進捗は低水準
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":125,"単位":"名","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"プロフェッショナル人材の積極的な採用を継続"}
- 業績見通しの前提: バイアウト1号ファンドで下半期に投資先1～2件のExitを見込む
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 世界のファウンドリ市場の6割をTSMCが占める
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 年内設立予定の新規航空機ファンドの企画、九州・熊本を起点とするサプライチェーン強靭化投資、監査等委員会設置会社への移行、投資先の公正価値評価開示に向けた準備、ファンド管理グループの本格稼働

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「営業収益 21～30％」「営業総利益 16～23％」「営業利益 △2～△4％」「経常利益 △4～△7％」「親会社株主に帰属する当期純利益 △5～△8％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「2025年Q2決算における年度予算進捗は低水準」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の見出しは「25/12期 Q2実績」で、3か月単独欄はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「通年で過去最高益を目指す」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年予算は据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「①…Exitが未実現」「②直近円高相場」「③Spring REITの時価評価損」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「投資先Exitが未実現」「Spring REITの市場価格に基づく時価評価損」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「本資料内の数値は全て連結ベースにて表示」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「営業総利益の内訳として「管理報酬」「成功報酬」「自己投資／その他」を記載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「Exitが未実現」「約10％の円高」「時価評価損」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「下半期に投資先1件～2件のExitによる成功報酬の獲得を目指す」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「直近円高相場の影響」「Spring REITの時価評価損の影響等」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下半期はバイアウト1号における投資先Exitによる成功報酬の計上を見込み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「該当する中期経営計画の記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「年内に設立予定」「サプライチェーン強靭化投資の着手」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「運用資産残高3,445億円」「管理報酬基準資産601億円」「8件の投資を実行」「連結125名」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「運用資産残高は3,445億円まで増加」「管理報酬基準資産…601億円に到達」「投資進捗は順調」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する単価・数量指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 連結125名」「プロフェッショナル人材の積極的な採用」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「世界のファウンドリ市場の6割を占めるTSMC」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する株主還元の記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する設備投資額・成長投資額・研究開発費の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年12月期第2四半期決算説明資料」、目次に「決算ハイライト」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社概要」「沿革」「事業概要」「競争優位性」などの複数ページ」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する開示見送りの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「成功報酬の計上を見込み」「年内に設立予定」「過去最高益を目指す」「実際の業績や結果とは大きく異なる可能性」」）
