# マーキュリアホールディングス（7347） ベトナム S＆C Joint Stock Companyとの資本業務提携に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7347/disclosure/20250807534665
種別: 業務提携
開示日: 2025-08-12
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/7347

## 何が変わったか

MTCがS＆Cとの資本参加・業務提携に関するMOUを締結し、ベトナムで協業する合弁会社（JVC）の設立と、JVCを通じた資本参加を目指すことになった。両社は案件パイプラインの共同開拓や、日本企業向けのベトナム投資機会の発信などで連携する。

## 会社が挙げた理由

ベトナムを含むASEAN地域で中小企業の事業承継需要や日本企業によるクロスボーダーM&A需要が拡大しているため。また、S＆Cのベトナム国内ネットワーク・M&A実務経験と、MTC・MVNCの日系企業・投資家向けオルタナティブ投資およびファイナンス・ストラクチャリングの知見を相互に活用し、質の高い投資機会の創出を目指すため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: S＆C Joint Stock Company
- 提携先の事業内容: M＆A アドバイザリー、経営コンサルティング、貿易推進サポート
- 提携先の所在地: Ho Chi Minh City, Viet Nam
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 資本業務提携
- 提携の内容: MTC がベトナムにおいて S＆C との協業を推進するための合弁会社（以下、「JVC」といいます。）を設立し、JVC を通じた資本参加を含む連携体制の構築を目指すこととしています。、今後は、JVC 設立に向けた手続きを段階的に進めるとともに、両社のネットワークを活用して案件パイプラインを共同で開拓してまいります。、MTC 及び MVNC は日本企業向けにベトナム市場の最新動向や投資機会を発信し、S＆C は有望な地場企業との協業機会を広げることで、継続的なクロスボーダー案件を創出してまいります。
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: JVCの名称・所在地・事業内容・出資金・出資比率はnot_disclosed。設立を目指す旨のみ記載。
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年8月1日
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 資本業務提携（原文: 「「資本参加および業務提携に関する覚書（MOU）」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 合弁会社への出資（原文: 「「合弁会社（以下、「JVC」といいます。）を設立し、JVCを通じた資本参加」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「出資額・取得価額に関する金額の記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「両社のネットワークを活用して案件パイプラインを共同で開拓」「ベトナム市場の最新動向や投資機会を発信」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同出資（原文: 「「協業を推進するための合弁会社…を設立し、JVCを通じた資本参加を含む」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 資本と事業運営に及ぶ（原文: 「「資本関係を通じた中長期的な協業体制」「案件パイプラインを共同で開拓」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「「両社は相互の専門性を活かした協業体制を構築」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「S＆Cのコメント欄・発言の記載はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「S＆C Joint Stock Company の概要」および「事業内容：M＆A アドバイザリー、経営コンサルティング、貿易推進サポート」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 相手が海外（原文: 「「ベトナムのM＆Aアドバイザリー会社 S＆C Joint Stock Company」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「質の高い投資機会の創出」「継続的なクロスボーダー案件を創出」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「JVCを設立」「案件パイプラインを共同で開拓」「投資機会を発信」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「「2025年8月1日付で締結」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「保有方針・ロックアップ・解消条件に関する記載はない。」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「質の高い投資機会の創出」「継続的なクロスボーダー案件を創出」」）
