# マーキュリアホールディングス（7347） 2025年12月期　第2四半期　決算ハイライト

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7347/disclosure/20250728521542
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-13
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/7347

## 何が変わったか

2025年12月期第2四半期は、成功報酬がまだ実現していないことや円高、Spring REITの評価損により営業総利益14.6億円、経常損失1.6億円となった。一方、下半期のバイアウト1号ファンドのExitによる成功報酬を見込み、通期予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

成功報酬が未実現であることに加え、円高の影響、Spring REITの時価評価損2.4億円の計上などにより、Q2の利益が低水準となった。下半期にはバイアウト1号ファンドから1～2件のExitによる成功報酬を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":19.4,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-0.9,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-1.6,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":-1.3,"unit":"億円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":-15.5,"unit":"億円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"営業収益":{"value":"64～91","unit":"億円"},"営業総利益":{"value":"63～90","unit":"億円"},"営業利益":{"value":"23～39","unit":"億円"},"経常利益":{"value":"23～39","unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":"15～25","unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"営業収益":"21～30%","営業総利益":"16～23%","営業原価":"482%","販管費":"30～39%","営業利益":"△2～△4%","経常利益":"△4～△7%","親会社株主に帰属する当期純利益":"△5～△8%"}
- 計画に対する自己評価: Q2予算進捗は低水準
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 縁ファンド2号を活用したストラクチャード・エクイティ投資戦略の本格立ち上げ、ベトナム子会社による不動産開発プロジェクトへのエクイティ投資、自己勘定投資の公正価値評価の参考値開示に向けた準備

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「表に「⑤予算進捗率」として、営業収益21～30%、営業総利益16～23%、経常利益△4～△7%などを記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「Q2予算進捗は低水準」と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益表の列は「25/12期 Q2実績」で、3か月単独の実績欄はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「通年で過去最高益を目指す」「成功報酬の実現により、過去最高益を目指す」と記載。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年年度予算は据え置き」「年度予算は据え置き」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「成功報酬が未実現…円高の影響、Spring REIT時価評価損の計上等」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「円高の影響、Spring REIT時価評価損の計上等により」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「本資料内の数値は全て連結ベースにて表示」と記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業原価△4.8億円、販売費及び一般管理費△15.5億円、営業原価の予算進捗率482%を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「経常利益△1.6億円」「時価評価損△2.4億円」「成功報酬が未実現…円高の影響」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想はレンジで示されているが、予想前提の数値一覧はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「第2四半期において時価評価損△2.4億円を計上」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「下半期にバイアウト1号から1～2件のExitによる成功報酬の計上を見込む」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の目次・本文に中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「縁ファンド2号」「ストラクチャード・エクイティ投資戦略を本格的に立ち上げ」「ベトナム…不動産開発プロジェクトへのエクイティ投資を実行」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「運用資産残高3,445億円、恵州稼働率95%、北京稼働率86%、バイアウト2号投資8件などを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「運用資産残高は3,445億円まで増加」「投資進捗は順調」と記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ユニット単価1.60～2.10HKD/ユニット」「配当0.166HKD/ユニット」と記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する数値記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「プライム市場の上場維持基準に関する株価・時価総額は示されているが、市場シェアや競合比較ではない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する数値・方針の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「ファンド運用事業の投下資本40億円、資産投資93億円、企画事業31億円を記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年12月期第2四半期決算ハイライト」で、決算説明のグラフ・表を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「グループ概要」がある一方、決算ハイライト、事業進捗、損益説明が中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「開示見送りを示す「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「下半期に…成功報酬の計上を見込む」「過去最高益を目指す」と記載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
