# マーキュリアホールディングス（7347） ビッググループへの出資に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7347/disclosure/20250606584340
種別: その他開示
開示日: 2025-06-09
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/7347

## 何が変わったか

マーキュリアインベストメントが管理・運営するファンドを通じ、ビッググループ4社に出資した。対象は不動産賃貸仲介・管理および関連システム開発事業で、出資後はDX支援などを通じて成長を支援する方針。

## 会社が挙げた理由

ビッググループの中長期的な成長に向けて協議を重ねた結果であり、MICが不動産領域の知見・ネットワークや投資先へのDX支援実績を活用して、ビッググループの更なる成長を実現するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 不動産賃貸仲介・管理事業、不動産関連システム開発・販売事業、空室検索システム「けんさくん®」、賃貸物件検索サイト「けんさくん」
- 相手先: 株式会社ビッグホールディングス、株式会社ビッグ、株式会社アクティブ、株式会社ビッグシステム
- 相手先の概要: ビッググループは北海道札幌市を中心に、賃貸不動産の仲介・管理・売買および不動産関連システムの自社開発・販売を行う。中核会社の株式会社ビッグは1987年設立。代表者は村上晶彦。株式会社ビッグの本社所在地は北海道札幌市中央区南四条西七丁目6番地。全国55店舗（札幌市内35店舗）を展開。
- 当社との関係: マーキュリアインベストメントが管理・運営するマーキュリア日本産業成長支援2号投資事業有限責任組合を通じて、ビッググループへ出資。MICとビッググループは中長期的な成長に向けて協議を重ねた。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 賃貸不動産の仲介・管理・売買、不動産仲介・管理業者向けシステム、エンドユーザー向け賃貸物件検索
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 北海道札幌市を中心に全国。札幌市内に35店舗。
- 拠点の規模: 全国55店舗（札幌市内35店舗）
- 定量的な効果: 札幌市内の全賃貸物件数の90％以上をカバー
- 利用実績: 空室検索システム「けんさくん®」は全国550以上の不動産仲介店舗に導入。賃貸物件検索サイトには2025年3月末時点で54万室超の物件を掲載
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 全国賃貸住宅新聞「2025年賃貸仲介件数ランキング」、ビッググループ調べ

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「今般の出資に至りました」「MIC…は…ビッググループへ出資を行いました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「出資を行いました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「発表日は「2025年6月9日」だが、出資実行日自体の記載はない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「ビッググループへの出資に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「出資を行いましたので、お知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「出資を行いました」「更なる成長を実現していきたいと考えております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ビッグホールディングス、株式会社ビッグ、株式会社アクティブ及び株式会社ビッグシステム」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「ビッググループへ出資を行いました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社所在地：北海道札幌市中央区…」「代表者：代表取締役 村上晶彦」「事業内容：賃貸不動産の仲介・管理・システム開発等」「1987年設立」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「全国55店舗（札幌市内に35店舗）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「全国55店舗」「全国550以上の不動産仲介店舗への導入実績」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「全国賃貸住宅新聞『2025年賃貸仲介件数ランキング』」「ビッググループ調べ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「全国55店舗」「全国550以上…導入実績」「2025年3月末時点で54万室を超える」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「ビッググループの更なる成長を実現していきたい」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に売上・利益または業績影響の記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「マーキュリア日本産業成長支援2号投資事業有限責任組合を通じて…出資」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「不動産賃貸仲介・管理・システム開発事業への投資」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「表題「ビッググループへの出資に関するお知らせ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「ビッググループへ出資を行いました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社マーキュリアホールディングスの中核会社である株式会社マーキュリアインベストメント」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「全国トップ10、北海道内ではトップクラスのシェア*1」「全国賃貸住宅新聞『2025年賃貸仲介件数ランキング』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国55店舗」「全国550以上の不動産仲介店舗」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「全国550以上の不動産仲介店舗への導入実績」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「賃貸不動産の仲介件数において全国トップ10、北海道内ではトップクラスのシェア」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「空室検索システム『けんさくん®』」「https://www.kensakun.net/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「NEWS RELEASE」「株式会社マーキュリアホールディングス（コード番号：7347 東証プライム）」「本リリースに関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「全国トップ10」「北海道内ではトップクラスのシェア」「更なる成長」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「本文にリスク・不確実性・将来見通しに関する注意書きなし。」）
