# マーキュリアホールディングス（7347） 株式会社Hacobuへの出資に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7347/disclosure/20250529571136
種別: その他開示
開示日: 2025-05-29
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/7347

## 何が変わったか

マーキュリアインベストメントが管理・運営するファンドを通じて、物流DX企業のHacobuに出資した。出資後は、資金面および事業面でHacobuの成長を支援する。

## 会社が挙げた理由

Hacobuが物流・サプライチェーン領域の課題解決に取り組み、物流情報プラットフォーマーとして将来重要な存在になると判断したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: MOVO（ムーボ）、MOVO Berth、MOVO Fleet、MOVO Vista
- 相手先: 株式会社Hacobu
- 相手先の概要: 本社所在地：東京都港区芝5-29-11 G-BASE田町4階、代表者：代表取締役社長CEO 佐々木太郎、事業内容：物流向けアプリケーション開発・販売、コンサルティング。スタートアップ企業。
- 当社との関係: 株式会社マーキュリアインベストメントが管理・運営するマーキュリア・サプライチェーン投資事業有限責任組合を通じて出資。出資後、Hacobuの事業成長を支援する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 物流DX、倉庫・工場のバース管理、トラック予約受付、動態管理、配車受発注・管理、積載率向上、輸送最適化、物流DX人材育成
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区芝5-29-11 G-BASE田町4階（Hacobu本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 大手荷主・物流企業を中心に導入が進んでいる
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: デロイト トーマツ ミック経済研究所『スマートロジスティクス・ソリューション市場の実態と展望【2024年度版】』。バース管理システム市場の売上高および拠点数におけるシェア

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「Hacobuへ出資を行いましたのでお知らせいたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年5月29日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「株式会社Hacobuへの出資に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「出資を行いましたのでお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「出資を行いました」「積極的に支援を行ってまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社Hacobu」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「株式会社Hacobuへ出資」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「株式会社Hacobuの概要」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「大手荷主・物流企業を中心に導入が進み」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「5年連続で業界シェアNo.1」「出典：デロイト トーマツ ミック経済研究所」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「デロイト トーマツ ミック経済研究所『スマートロジスティクス・ソリューション市場の実態と展望【2024年度版】』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「5年連続で業界シェアNo.1」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「将来的には物流情報プラットフォーマーとしての地位を確立し、物流DXを推進する上でHacobuがなくてはならない存在になっていく」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「Hacobuへ出資を行いました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「マーキュリア・サプライチェーン投資事業有限責任組合」「物流・サプライチェーン領域」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「株式会社Hacobuへ出資」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社Hacobuへ出資」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「5年連続で業界シェアNo.1」「出典：デロイト トーマツ ミック経済研究所」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「大手荷主・物流企業を中心に導入が進み」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「MOVO」「MOVO Berth」「MOVO Fleet」「MOVO Vista」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「NEWS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「業界シェアNo.1」「革新的な技術・ビジネスモデル」「大きなシェア」」）
