# マーキュリアホールディングス（7347） 2025年12月期　第1四半期　決算ハイライト

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7347/disclosure/20250501529555
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-14
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/7347

## 何が変わったか

2025年12月期第1四半期は、成功報酬がまだ実現していないことや円高の影響などで、営業総利益7.1億円、営業利益1.1億円の赤字、経常利益1.7億円の赤字となった。一方、通期は成功報酬の実現や新規ファンド組成による管理報酬の増加を前提に、営業総利益63～90億円、経常利益23～39億円を目指している。

## 会社が挙げた理由

成功報酬が未実現であること、直近の円高相場による影響などを主要因としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":8.5,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-1.1,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-1.7,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":-1.2,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":-8.2,"unit":"億円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"営業収益":{"value":8.5,"unit":"億円"},"営業総利益":{"value":7.1,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":-1.1,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":-1.7,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":-1.2,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: {"営業収益":{"value":"64～91","unit":"億円"},"営業総利益":{"value":"63～90","unit":"億円"},"営業利益":{"value":"23～39","unit":"億円"},"経常利益":{"value":"23～39","unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":"15～25","unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"営業収益":"9～13%","営業原価":"140%","営業総利益":"8～11%","販売費及び一般管理費":"16～21%","営業利益":"△3～△5%","経常利益":"△4～△7%","親会社株主に帰属する当期純利益":"△5～△8%"}
- 計画に対する自己評価: 予算進捗率は低水準で推移
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 成功報酬が未実現、直近円高相場の影響
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 成功報酬の実現、新規ファンド組成による管理報酬の増額を見込む
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 中期利益計画に基づく利益成長、目標ROE10～15%
- 財務目標: {"ROE":{"目標":"10～15%","実績":"24年12月期2.9%"},"総還元性向":{"目標":"not_disclosed","実績":"24年12月期43.5%"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":22,"unit":"円","内訳":"中間・期末の内訳はnot_disclosed"}
- 配当性向: 31.5～36.8%（5年平均当期純利益ベース）
- 自己株式取得: 過去実績として24年12月期0.4億円。新規取得枠はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 台湾太陽光発電設備導入計画：2023年10.7GW、2025年20GW、2030年30GW、2050年40～80GW。市場シェアはnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2025年2月にDBJ・CPグループとコミットメント総額180億円の縁ファンド2号を設立、ストラクチャード・エクイティ投資戦略を本格的に立ち上げ、航空機投資の次号ファンド設立準備を開始、ベトナム子会社を通じた不動産開発プロジェクトへのエクイティ投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「表の「⑤予算進捗率」に、営業収益9～13%、営業総利益8～11%、経常利益△4～△7%などを記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「③25/12期 Q1実績」として営業収益8.5億円、営業総利益7.1億円、経常利益△1.7億円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「2025年予算は過去最高益を目指す」「過去最高益となる…を目指す」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「成功報酬が未実現であること、直近円高相場による影響等を主要因」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 為替（原文: 「「直近円高相場による影響等を主要因」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「本資料内の数値は全て連結ベースにて表示」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「営業原価△1.4億円、販売費及び一般管理費△8.2億円を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「成功報酬が未実現であること、直近円高相場による影響等を主要因」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「バイアウト1号からの成功報酬の実現、新規ファンド組成による管理報酬の増額を見込む」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「直近円高相場による影響等」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後は投資先のExitによる成功報酬の計上を目指す」「新規ファンド組成による管理報酬の増額を見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期利益計画に基づく利益成長による収益性（ROE）の向上」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2025年2月に…縁ファンド2号を設立」「新規投資戦略として…本格的に立ち上げ」「不動産開発プロジェクトへのエクイティ投資を実行」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「運用資産残高3,445億円、稼働率91%・86%、バイアウト2号投資件数7件、サプライチェーンファンド投資件数5件など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「運用資産残高は3,445億円まで増加」「直近はユニット単価が低下するも、保有資産はいずれも…高稼働率を維持」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「ユニット単価が低下」「稼働率は…高稼働率を維持」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「台湾における太陽光発電設備導入計画」10.7GW、20GW、30GW、40～80GW。「中国主要都市のグレードAオフィス市場」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「当面は配当性向は30%程度を目安」「25年12月期は1株当たり配当金22円」「配当性向31.5～36.8%」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式取得」24/12期実績0.4億円。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「25年12月期は10%超の水準を目指す」「目標ROE:10~15%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「事業投資40億円、資産投資94億円、企画事業23億円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年12月期第1四半期 決算ハイライト」、目次に「決算ハイライト」「事業進捗アップデート」などを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「事業進捗アップデート」「決算ハイライト」「連結財政状態」などで構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料内に「差し控えたい」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「過去最高益を目指す」「増額を見込む」「今後変更となる可能性がございます」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭に投資判断に関する注意書きがある一方、続く頁は事業進捗・決算・財務の説明。」）
