# マーキュリアホールディングス（7347） 「マーキュリア・サプライチェーン投資事業有限責任組合」追加資金調達のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7347/disclosure/20250218577956
種別: その他開示
開示日: 2025-02-18
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/7347

## 何が変わったか

マーキュリア・サプライチェーン投資事業有限責任組合に、栗林商船株式会社が新たな有限責任組合員（LP投資家）として参加し、追加クロージングが行われた。ファンドは今後も投資家を募り、目標規模30～50億円を目指す。

## 会社が挙げた理由

栗林商船株式会社が本ファンドのコンセプトに賛同したため。ファンドは物流・サプライチェーン領域の課題解決に向け、投資対象企業等への資金面・事業面の支援を行う。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: マーキュリア・サプライチェーン投資事業有限責任組合
- 相手先: 栗林商船株式会社
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 栗林商船株式会社が本ファンドの有限責任組合員（LP投資家）として新たに参画。株式会社マーキュリアインベストメントは本ファンドの無限責任組合員。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年2月10日時点で追加参画。追加クロージング実施済み
- 適用分野: 物流・サプライチェーン領域、DX、新規事業開発
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: ファンド規模30～50億円（目標）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 1stクロージング時のプレスリリース、追加資金調達のプレスリリース

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「栗林商船株式会社が新たに LP 投資家として参画し、本ファンドは追加クロージングいたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2 月 10 日時点」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「本ファンドを 2024 年 4 月に組成しました」「1st クロージング時のプレスリリース」「追加資金調達のプレスリリース」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「参画し、本ファンドは追加クロージングいたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「追加クロージングいたしました」「総額 30～50 億円のファンドサイズを目標」「今後も新たな投資家の参画を予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「栗林商船株式会社が LP 投資家として新たに参画」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「栗林商船株式会社が新たに LP 投資家として参画」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先については「栗林商船株式会社」との名称およびLP投資家としての参画のみ記載。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係を示す記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「栗林商船株式会社が LP 投資家として新たに参画」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「ファンド規模 30～50 億円（目標）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「総額 30～50 億円のファンドサイズを目標」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「栗林商船株式会社」および過去のプレスリリースURL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「30～50 億円（目標）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「DX や新規事業開発等に寄与」「プラットフォームとなることを目指しています」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「追加資金調達のお知らせ」「LP 投資家として新たに参画」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「日本の物流・サプライチェーン領域の課題解決」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「本ファンドに栗林商船株式会社が LP 投資家として新たに参画」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社マーキュリアインベストメントは…本ファンドを…組成しました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社マーキュリアホールディングスの中核会社である株式会社マーキュリアインベストメント」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本の物流・サプライチェーン領域」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「LP 投資家として新たに参画」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「マーキュリア・サプライチェーン投資事業有限責任組合」「株式会社マーキュリアインベストメント」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の「NEWS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「革新的な技術・ビジネスモデル」「最大の特徴」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「30～50 億円のファンドサイズを目標」「今後も新たな投資家の参画を予定」」）
