# マーキュリアホールディングス（7347） 2024年12月期　決算ハイライト

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7347/disclosure/20250116551838
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-13
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/7347

## 何が変わったか

2024年12月期は成功報酬を計上したものの、Spring REITやバイアウトファンド投資先の評価損失などにより、営業利益・経常利益・純利益が前年より減少した。一方、2025年12月期は成功報酬と管理報酬の増加により、過去最高益を目指す予想を示した。

## 会社が挙げた理由

バイアウトファンド投資先のExit延期、同投資先の投資評価損失、Spring REITの市場価格に基づく時価評価損を主な理由として挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期
- 売上高: {"value":55.7,"unit":"億円","yoy_pct":-4.6}
- 営業利益: {"value":9.8,"unit":"億円","yoy_pct":-26.9}
- 経常利益: {"value":11.6,"unit":"億円","yoy_pct":-23.7}
- 純利益: {"value":5.1,"unit":"億円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":-51.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":35.5,"unit":"億円（販売費及び一般管理費）"}
- 当四半期3か月の実績: Spring REITの第4四半期時価評価損△4.8億円など、一部事業の四半期単独実績のみ記載。連結の当四半期単独損益はnot_disclosed
- 通期業績予想: {"営業収益":{"value":"64～91","unit":"億円"},"管理報酬":{"value":32,"unit":"億円"},"成功報酬":{"value":"14～36","unit":"億円"},"自己投資／その他":{"value":"17～22","unit":"億円"},"営業総利益":{"value":"63～90","unit":"億円"},"営業利益":{"value":"23～39","unit":"億円"},"経常利益":{"value":"23～39","unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":"15～25","unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"営業収益":"101%（修正前予想比）","営業総利益":"91%（修正前予想比）","販売費及び一般管理費":"99%（修正前予想比）","営業利益":"70%（修正前予想比）","経常利益":"77%（修正前予想比）","親会社株主に帰属する当期純利益":"56%（修正前予想比）"}
- 計画に対する自己評価: 当初業績予想を下回る着地
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":22,"unit":"円／株（2025年12月期予想）","内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 台湾の太陽光発電設備導入計画：2023年10.7GW、2025年20GW、2030年30GW、2050年40～80GW。中国主要都市のグレードAオフィス市場について都市別の在庫・供給・稼働率を掲載。自社シェアはnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: サプライチェーンファンドの組成、航空機ファンド次号の設立準備、ベトナム法人の設立と新規不動産開発への投資検討、台湾太陽光発電所の開発権取得と将来ファンド設立、グリーンアンモニア製造会社への出資、株主優待制度の導入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「営業収益…対業績予想比101%」「営業総利益…91%」「営業利益…70%」「経常利益…77%」「親会社株主に帰属する当期純利益…56%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「当初業績予想を下回る着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益表は「22/12期年間実績」「23/12期年間実績」「24/12期年間実績」として掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「2025年予算は過去最高益を目指す」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「表記に「業績予想（修正前予想）」、注記に「2024年12月13日公表の業績予想」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「業績予想との差異の主要因」としてExit延期、投資評価損失、Spring REITの時価評価損を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「Spring REIT及びバイアウトファンド投資先における評価損失の計上を主要因」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「本資料内の数値は全て連結ベースにて表示」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「営業原価 △10.4」「販売費及び一般管理費 △35.5」と総額を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「第4四半期において時価評価損△4.8億円を計上」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク織り込み額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2025年12月期は投資先の更なるExitによる成功報酬の計上を目指す」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「サプライチェーンファンドを組成」「ベトナム法人を新たに設立」「First Ammonia Inc.に出資」「株主優待制度の導入」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「運用資産残高約3,300億円」「ネットIRR 15％超」「ネット投資倍率2倍超」「稼働率86%、90%、100%」「株主数20,203名」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「運用資産は増加」「株主数…約5.6倍」「ユニット単価の低下により時価評価損を計上」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2023年10.7GW」「2030年30GW」「2050年40～80GW」などの市場導入計画を掲載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「2025年12月期配当予想ベース」1株当たり配当「2,200円（1単元）」、株主優待「2,000円分のQUOカード」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「ファンド運用業36億円」「資産投資95億円」「企画事業23億円」「GX分野投資16億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年12月期 決算ハイライト」、目次に「決算ハイライト」「事業進捗アップデート」を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「グループ概要」がある一方、「事業進捗アップデート」「決算ハイライト」が資料の中心。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「11.6億円で着地」、見通しについて「過去最高益…を目指す」「成功報酬の計上を目指す」。」）
