# マーキュリアホールディングス（7347） 通期業績予想の修正、配当予想の据え置き及び中期利益計画の延長に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7347/disclosure/20241212537830
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-12-13
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/7347

## 何が変わったか

2024年12月期の連結業績予想を下方修正し、親会社株主に帰属する当期純利益は2,000百万円から900百万円へ、55.0％減とした。一方、1株当たり配当予想22円は据え置き、中期利益計画の最終年度は2025年12月期から2026年12月期へ1年間延長した。

## 会社が挙げた理由

バイアウトファンドの投資先2社のうち1社について、相対取引特有の要因により年内の売却合意が困難となり、売却が翌期へ延期される見通しとなったため。また、中国経済の影響で香港REIT市場全般が低迷し、Spring REITのユニット単価低下に伴う評価損を営業原価に計上したため。中期利益計画については、最適な売却タイミングの選択、Spring REITのユニット単価回復に時間を要すること、機関投資家のセンチメント回復の遅れなどにより、2025年12月期の目標達成が困難と判断したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":6800,"revised_forecast":5500,"change":-1300,"change_rate":-19.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":3000,"revised_forecast":1400,"change":-1600,"change_rate":-53.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":3000,"revised_forecast":1500,"change":-1500,"change_rate":-50,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2000,"revised_forecast":900,"change":-1100,"change_rate":-55,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"103円41銭","revised_forecast":"46円54銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年２月13日
- 前期実績: 営業収益5,842百万円、営業総利益4,033百万円、営業利益1,344百万円、経常利益1,520百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,055百万円、１株当たり当期純利益53円99銭（2023年12月期）
- 修正の理由: バイアウトファンドの投資先2社のうち1社の売却が、相対取引特有の要因により年内合意困難となり翌期へ延期される見通しとなったこと。中国経済の影響で香港REIT市場全般が影響を受け、Spring REITのユニット単価低下に伴う評価損が営業原価に計上されたこと。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし（1株当たり配当金22円を据え置き）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年２月13日に開示した2024年12月期（2024年１月１日～2024年12月31日）の業績予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「2025年12月期を最終年度とする中期利益計画を１年間延長」「最終年度を2025年12月期から2026年12月期に延長」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「営業収益は6,800百万円から5,500百万円、営業利益は3,000百万円から1,400百万円、経常利益は3,000百万円から1,500百万円、純利益は2,000百万円から900百万円に修正。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％）」として営業収益△19.1、営業利益△53.3、経常利益△50.0、親会社株主に帰属する当期純利益△55.0。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「営業収益△19.1％、営業利益△53.3％、経常利益△50.0％、親会社株主に帰属する当期純利益△55.0％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「見出しおよび表題に「当期の連結業績予想数値の修正」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「△55.0」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業収益の増減率は「△19.1」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の純利益は900百万円、参考の2023年12月期実績は1,055百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「営業収益、営業利益、経常利益、純利益などについて、前回発表予想（A）と今回修正予想（B）が異なる。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「投資先２社の売却のうち１社の売却について、相対取引特有の要因により年内合意が困難な見通し」「ユニット単価の低下に伴う評価損が営業原価に計上」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「バイアウトファンドにおける投資先２社」「Spring REIT」「香港REIT市場」と記載。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「①…最適な売却タイミングを選ぶこと」「②…ユニット単価の回復…一定の時間を要する」「③…機関投資家のセンチメントの戻りが遅く」と記載。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「経済環境、株式市況、各国の政治情勢など様々な要因」「買手候補の意思決定に時間を要する」「最適な売却タイミングを選ぶことが望ましい」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「投資先２社の売却のうち１社」「年内合意が困難な見通し」「売却が翌期へ延期」と記載。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「売却が翌期へ延期」「ユニット単価の回復による評価損の戻入には一定の時間を要すると考えられる」「規模拡大には想定以上の時間を要している」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「ユニット単価の低下に伴う評価損が営業原価に計上」「営業収益、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益の予想を修正」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024年12月13日」、対象期間「2024年１月１日～2024年12月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年２月13日に開示した2024年12月期の業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「当期の連結業績予想数値の修正（2024年１月１日～2024年12月31日）」および今回修正予想（B）の表。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「期初からの配当予想を据え置き、１株当たり配当金は22円とさせていただく予定」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想を修正することとしました」「中期利益計画の最終年度を…延長することといたします」「実際の業績等は様々な要因により異なる可能性があります」。」）
