# マーキュリアホールディングス（7347） 航空機ファンドマッハワンによる機材投資完了のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7347/disclosure/20241128531337
種別: その他開示
開示日: 2024-11-29
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/7347

## 何が変わったか

航空機ファンド「マッハワン」が、航空機4機を取得し、総額約230億円規模のポートフォリオ構築を完了しました。今後は2029年の償還予定日に向けて、投資家への分配と運用収益の最大化を目指します。

## 会社が挙げた理由

本文では、航空旅客需要の回復・増加に対して新造機の供給が不足し、今後数年間は航空機需給が引き締まる可能性が高いこと、航空会社によるリース機の活用が重要になることを理由として挙げています。また、航空機投資について本邦投資家からの評価が高まることを見込み、投資家ニーズに合致したファンド組成の検討に着手するとしています。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 航空機ファンド『マッハワン』
- 相手先: Airborne Capital Limited（ACL）
- 相手先の概要: 本社所在地：5th Floor, The Exchange, George’s Dock, IFSC, Dublin 1, Ireland。事業内容：航空機リース案件の組成・管理、航空機関連アドバイザリーサービスの提供。代表者：Chief Executive Officer Ramki Sundaram。
- 当社との関係: 株式会社マーキュリアインベストメントとAirborne Capital Limitedが戦略パートナーとして共同運営。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年（ファンド立ち上げ）
- 適用分野: 航空機投資、航空機リース
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 取得した航空機は北米・欧州・中東地域に分散する航空会社へ長期リース
- 拠点の規模: 航空機4機、総額約230億円規模
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 国際航空運送協会（IATA）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「合計 4 機の航空機取得による総額約 230 億円のファンド規模となるマッハワンのポートフォリオ構築を完了しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024 年 11 月 29 日」「2029 年に見込むファンド償還予定日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2022 年に…立ち上げた航空機ファンド」「ポートフォリオ構築を完了しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「ポートフォリオ構築を完了しましたのでお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「2029 年に見込む」「継続する可能性が高いと見られており」「予想されます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Airborne Capital Limited」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「戦略パートナーである Airborne Capital Limited…と共同で運営しています」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社所在地」「事業内容」「代表者：Chief Executive Officer Ramki Sundaram」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「北米・欧州・中東地域に分散する航空会社へ長期リース」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「合計 4 機の航空機取得」「総額約 230 億円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「ポートフォリオ構築を完了しました」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「国際航空運送協会（IATA）は…予測しています」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022 年」「合計 4 機」「総額約 230 億円」「2029 年」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「長期的に安定的なキャッシュフローが見込まれる資産」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・比率に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ファンド投資家への安定的な分配実施及びリターン最大化を目的としたファンド運用」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「合計 4 機の航空機取得」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2022 年に…立ち上げた航空機ファンド」「ポートフォリオ構築を完了」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「MIC と ACL は共同して…ファンド運用をおこなって」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社マーキュリアホールディングスの中核会社である株式会社マーキュリアインベストメント」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「2022 年にコロナ禍後国内初となる本邦投資家向けに立ち上げた」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「北米・欧州・中東地域に分散する航空会社へ長期リース」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「航空会社へ長期リースしている機材」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「新造機の供給が需要に対して不足する見通し」「航空会社によるリース機活用は今後も重要性が増していく」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「航空機ファンド『マッハワン』」「Airborne Capital Limited」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「NEWS RELEASE」「株式会社マーキュリアホールディングス（コード番号：7347 東証プライム）」「Airborne Capital Limited の概要」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「過去最高を更新すると予測」「そのレジリエンスを証明した航空機投資」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「継続する可能性が高いと見られており」「見込まれる」「予想されます」」）
