# マーキュリアホールディングス（7347） 「マーキュリア・サプライチェーン投資事業有限責任組合」追加資金調達のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7347/disclosure/20241108516443
種別: その他開示
開示日: 2024-11-08
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/7347

## 何が変わったか

マーキュリア・サプライチェーン投資事業有限責任組合に、バイタルケーエスケー・ホールディングスと苫小牧埠頭が新たに出資者として加わり、追加クロージングを実施した。ファンドは今後も投資家を増やし、総額30～50億円を目標とする。

## 会社が挙げた理由

物流・サプライチェーン領域の課題解決を目指す本ファンドのコンセプトに両社が賛同したため。また、両社の支援を得て取組を地域にも広げるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: マーキュリア・サプライチェーン投資事業有限責任組合
- 相手先: 株式会社バイタルケーエスケー・ホールディングス、苫小牧埠頭株式会社
- 相手先の概要: 株式会社バイタルケーエスケー・ホールディングスおよび苫小牧埠頭株式会社は地域密着型企業。その他の所在地・代表者・資本金・設立年・事業内容はnot_disclosed。
- 当社との関係: 両社が本ファンドの新たなLP投資家として参画。ファンドの無限責任組合員は株式会社マーキュリアインベストメント。株式会社マーキュリアホールディングスも有限責任組合員。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年11月8日（追加クロージング実施、実績）
- 適用分野: 日本の物流・サプライチェーン領域、DX、新規事業開発
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: ファンド規模30～50億円（目標）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 1stクロージング時のプレスリリース（2024年4月）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「本ファンドは追加クロージングいたしました。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「新たにLP投資家として参画し、本ファンドは追加クロージングいたしました。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2024年11月8日；11月8日時点」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「2024年4月に組成しました；1stクロージング時のプレスリリース」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「2024年11月8日；本ファンドは追加クロージングいたしました。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「ファンド規模30～50億円（目標）；今後も新たな投資家の参画を予定しています。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「株式会社バイタルケーエスケー・ホールディングス、苫小牧埠頭株式会社」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「新たにLP投資家として参画」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「両社は地域密着型企業として地域に根差した事業展開をされており」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先2社をLP投資家として記載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「LP投資家として新たに参画」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「ファンド規模：30～50億円（目標）」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「総額30～50億円のファンドサイズを目標」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「1stクロージング時のプレスリリース：https://ssl4.eir-parts.net/doc/7347/tdnet/2453012/00.pdf」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2024年11月8日；30～50億円（目標）」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「物流・サプライチェーンの課題解決に資するプラットフォームとなることを目指しています」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「追加資金調達；LP投資家として新たに参画」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「日本の物流・サプライチェーン領域」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「本ファンドに株式会社バイタルケーエスケー・ホールディングス、苫小牧埠頭株式会社がLP投資家として新たに参画」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「株式会社マーキュリアインベストメントは…本ファンドを2024年4月に組成しました」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「株式会社マーキュリアホールディングスの中核会社である、株式会社マーキュリアインベストメント」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「日本の物流・サプライチェーン領域；取組を地域にも広げる」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「投資対象企業等を投資対象とする」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「マーキュリア・サプライチェーン投資事業有限責任組合；コード番号：7347」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「NEWS RELEASE；※本リリースに関するお問い合わせ先」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「革新的な技術・ビジネスモデル；最大の特徴」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「30～50億円のファンドサイズを目標；今後も新たな投資家の参画を予定しています」）
