# マーキュリアホールディングス（7347） 2024年12月期　第3四半期　決算ハイライト

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7347/disclosure/20241023501334
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-13
Komoriの読み（0-100）: 86
企業ページ: https://komori.app/company/7347

## 何が変わったか

2024年12月期第3四半期は営業総利益33.1億円、経常利益7.9億円となり、通期予想に対する進捗は低水準だった。一方、投資先の追加Exitによる成功報酬を見込み、通期予想は過去最高益の水準で据え置いた。

## 会社が挙げた理由

Spring REITの時価評価損2.9億円を計上したこと、Spring REITからの配当時期が前年までの第3四半期から第4四半期に移ったことにより、四半期ベースの予算進捗が遅れた。一方、バイアウト1号ファンドの投資先Exitにより成功報酬ステージに到達し、第4四半期に追加成功報酬を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":36.9,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":7.6,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":7.9,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":4.8,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":25.5,"unit":"億円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"営業収益":{"value":68,"unit":"億円"},"営業総利益":{"value":67,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":30,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":30,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":20,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"営業収益":"54%","営業総利益":"49%","営業原価":"387%","販売費及び一般管理費":"69%","営業利益":"25%","経常利益":"26%","親会社株主に帰属する当期純利益":"24%"}
- 計画に対する自己評価: 年度予算進捗率は低水準
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"Spring REIT時価評価損":{"value":-2.9,"unit":"億円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"第4四半期の追加投資先Exit":"1件"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE目標":"10%～15%","現在ROE":"9%程度"}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"22円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: 33.8%（5年平均当期純利益に対する配当性向）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"プライム市場流通株式時価総額基準":"100億円","同社流通株式時価総額":"102.7億円"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株主優待制度の導入（100株以上の株主に2,000円分のQUOカード）、台湾での100～150MW太陽光発電所開発権の取得と2027年度末完工計画、米First Ammonia Inc.への出資、ベトナム法人の設立

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「営業収益54%、営業総利益49%、営業利益25%、経常利益26%、親会社株主に帰属する当期純利益24%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「営業総利益33.1億円、経常利益7.9億円と年度予算進捗率は低水準」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「24年年度予算は過去最高益を据え置き」「過去最高益67億円を目指す」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績予想は据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「第3四半期において時価評価損△2.9億円を計上」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「香港市場の更なる悪化の影響」「Spring REITからの配当が第4四半期（前年までは第3四半期）になった」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「本資料内の数値は全て連結ベースにて表示」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業原価△3.9億円、販売費及び一般管理費△25.5億円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「経常利益の予算進捗率26%、Spring REIT時価評価損△2.9億円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「追加で見込む投資先Exitは1件」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「時価評価損△2.9億円を計上」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第4四半期にバイアウト1号における投資先Exitによる追加成功報酬を見込み」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株主優待制度の導入」「ベトナム法人を新たに設立」「First Ammonia Inc.に出資」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「運用資産残高3,297億円、株主数7,239名、稼働率83%・99%・100%、流通株式時価総額102.7億円など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「運用資産残高は3,297億円まで増加」「株主数は…約3,700名増加」「23年12月期は減益により6.3%まで低下」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「流通株式時価総額102.7億円、プライム市場上場維持基準100億円」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「当面は配当性向は30%程度を目安」「24年12月期は1株当たり配当金22円」「配当性向33.8%」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「目標ROE：10~15%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「事業投資39億円、資産投資88億円、企画事業22億円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年12月期第3四半期決算ハイライト」、グラフ・箇条書き中心の構成」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「事業進捗アップデート」「決算ハイライト」「グループ概要」を掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「成功報酬の追加計上を見込む」「更なる成功報酬の獲得を目指す」」）
