# マーキュリアホールディングス（7347） 世界初、商用SOEC方式グリーンアンモニア開発会社への出資のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7347/disclosure/20240903580750
種別: その他開示
開示日: 2024-09-05
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/7347

## 何が変わったか

当社はマニエスグループなどと共同で、米国のグリーンアンモニア開発会社First Ammonia, Inc.に出資した。また、同社のアジアでのプロジェクト開発や買い手の開拓にも協業することで合意した。

## 会社が挙げた理由

自己投資収益への貢献を見込むとともに、将来のファンド設立を通じて日本・アジアを中心とするグリーンアンモニアサプライチェーンの構築に寄与し、投資家に投資機会を創出するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: グリーンアンモニア製造プラント、SOEC（固体酸化物形電解セル）
- 相手先: First Ammonia, Inc.; Topsoe社; Uniper社; マニエスグループ株式会社
- 相手先の概要: First Ammonia, Inc.：本社 One Rockefeller Plaza, Suite 2416 New York, NY 10020、グリーンアンモニア製造プラントの開発、代表者 Joel H. Moser（CEO）。マニエスグループ株式会社：東京都千代田区霞が関三丁目2番5号、再生可能エネルギープロジェクト運営等、代表取締役 藤井浩嗣。Topsoe社・Uniper社の詳細はnot_disclosed。
- 当社との関係: First Ammonia, Inc.に共同出資。First Ammonia, Inc.とアジアでのプロジェクト開発およびオフテイカーの発掘について協業。マニエスグループ等と共同出資。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2024年9月5日発表時点で出資済み。First Ammonia, Inc.はTopsoe社とSOECの長期優先供給契約を締結済み。締結日はnot_disclosed。
- 提供開始日: 第1号プラントは2026年中の商業運転開始を目指す（予定）
- 適用分野: 肥料、火力発電、工業炉、船舶、燃料アンモニア、水素キャリア、重工業・輸送燃料・発電
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 米国テキサス州Port of Victoria（第1号プラント予定地）
- 拠点の規模: 第1号プラント：使用電力規模300MW。2030年までに20プロジェクト、SOEC長期優先供給契約の使用電力規模5GW。
- 定量的な効果: 100MWあたり年間CO2排出削減量18～24万トン、アンモニア製造量年産10万トン。SOECとアンモニア製造装置の組み合わせにより消費電力を低く抑え、生産量を電力供給量に応じて調整可能。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 自己投資収益への貢献を見込むが、具体的な業績影響額はnot_disclosed。
- 出典: FA社

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「共同出資しました」「アジアにおいて、FA社のプロジェクト開発やオフテイカー（買い手）の発掘について協業することでFA社と合意しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「協業することでFA社と合意しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025年中に着工、2026年中の商業運転開始を目指しております」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「世界初、商用SOEC方式グリーンアンモニア開発会社への出資のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「共同出資しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「共同出資しました」「自己投資収益の貢献を見込む」「2026年中の商業運転開始を目指しております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「米 First Ammonia, Inc.」「デンマークのTopsoe社」「独エネルギー会社Uniper社」「マニエスグループ株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「グリーンアンモニアの開発会社であり…米 First Ammonia, Inc.…に共同出資しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社所在地」「事業内容」「代表者」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本関係等について、当社グループ会社であるとの記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「オフテイカー（買い手）の発掘」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「使用電力規模で5GW」「使用電力規模で300MW」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2030年までに…20プロジェクトの開発を目指しています」「2025年中に着工、2026年中の商業運転開始を目指しております」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「＜出典：FA社＞」「Topsoe社」「Uniper社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「5GW」「300MW」「2030年までに…20プロジェクト」「2025年中」「2026年中」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「自己投資収益の貢献を見込む」「投資家へグリーンアンモニア事業への投資機会を創出」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「自己投資収益の貢献を見込む」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「FA社…に共同出資しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「主業であるファンド運営を通じて、グリーンアンモニアサプライチェーン構築に貢献」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「グリーンアンモニアサプライチェーン確立への挑戦」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「共同出資しました」「プロジェクト開発やオフテイカーの発掘について協業」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社マーキュリアホールディングス…当社は…共同出資しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「表題「世界初、商用SOEC方式グリーンアンモニア開発会社」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「米国、南米、東南アジア、ヨーロッパで20プロジェクト」「アジアにおいて」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「第1号プラントは…計画しており」「2025年中に着工…を目指しております」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「製造工程で再生可能エネルギーのみを使用し、CO2を発生させずに製造」「消費電力を低く抑えられ」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SOEC（固体酸化物形電解セル、Solid Oxide Electrolysis Cell）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭「NEWS RELEASE」、見出し「各社代表コメント」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界初」「次世代水電解装置」「高効率のプラント」「中長期の壮大なスケール」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「商用化に向け」「開発を目指しています」「商業運転開始を目指しております」」）
