# マーキュリアホールディングス（7347） 2024年12月期第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7347/disclosure/20240826576561
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-29
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/7347

## 何が変わったか

2024年12月期第2四半期は営業総利益19.4億円、経常利益5.1億円にとどまり、通期予想に対する進捗率は低水準だった。一方、投資先のExitによる成功報酬を第3四半期以降に計上する見込みから、通期予想は過去最高益の水準で据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

バイアウト1号ファンドの成功報酬の実現が第3四半期になったこと、Spring REITの時価評価損を計上したことから、第2四半期時点の予算進捗率は低水準となった。一方、投資先シンクス社のExitによる成功報酬が確定しており、今期は追加のExitによる成功報酬も見込むため、通期予想を据え置いた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":22.7,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":3.2,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":5.1,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":3.1,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"営業収益":{"value":68,"unit":"億円"},"営業総利益":{"value":67,"unit":"億円","yoy_pct":166},"営業利益":{"value":30,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":30,"unit":"億円","yoy_pct":197},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":20,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"営業収益":"33%","営業総利益":"29%","営業利益":"11%","経常利益":"17%","親会社株主に帰属する当期純利益":"16%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":115,"単位":"名","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 物流・サプライチェーンに特化したサプライチェーンファンドの組成、グリーンアンモニアのバリューチェーンへの投資検討、運用資産残高5,000億円規模に向けた投資家層拡大と商品提供、ASEAN諸国のインフラ・環境投資向けプライベートデットファンドの組成協議

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「営業収益…予算進捗率33%」「営業総利益…29%」「営業利益…11%」「経常利益…17%」「親会社株主に帰属する当期純利益…16%」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の列見出しは「24/12期 Q2実績」であり、3か月単独の記載はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「年度予算は過去最高益を据え置き」「過去最高益となる、営業総利益67億円…／経常利益30億円…」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「年度予算は過去最高益を据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「成功報酬の実現が第3四半期になったこと、Spring REIT時価評価損が計上されたことから予算進捗率は低水準」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「バイアウト1号ファンドは投資先シンクス社のExitが24年7月に完了」「Spring REIT時価評価損が計上された」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「本資料内の数値は全て連結ベースにて表示」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「成功報酬の実現が第3四半期になったこと、Spring REIT時価評価損が計上されたことから予算進捗率は低水準」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今期は投資先の更なるExitによる成功報酬の追加計上を見込む」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「サプライチェーンファンドを2024年4月に組成」「グリーンアンモニア・バリューチェーンの早期確立のための投資を検討」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「運用資産残高3,297億円」「管理報酬基準資産…588億円」「新規投資5件」「タイ/ベトナム…17件」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「運用資産残高は3,297億円まで増加」「管理報酬基準資産は…588億円に到達」「AUMは1,000億円を達成」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 連結115名」「従業員数（2024年6月末現在）」として各海外子会社の人数を掲載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「台湾は世界の60%の半導体チップを生産」「TSMCだけでも台湾の全電力の6.4%を消費」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年12月期第2四半期決算説明資料」および目次「決算ハイライト」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「マーキュリアインベストメントグループの概要」「沿革」「事業概要」「オルタナティブ投資ファンドと投資領域」「競争優位性」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「今期は…追加成功報酬を見込む」「5,000億円規模への拡大を目指す」「近日中にフルインベストメントを見込み」「実際の業績や結果とは大きく異なる可能性」」）
