# マーキュリアホールディングス（7347） 浜松市の認定VC（2024年度）採択に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7347/disclosure/20240809569435
種別: その他開示
開示日: 2024-08-09
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/7347

## 何が変わったか

マーキュリアインベストメントが、浜松市の2024年度「認定ベンチャーキャピタル」に採択された。傘下のマーキュリア・サプライチェーン投資事業有限責任組合を通じ、市内スタートアップへの投資・支援を進める。

## 会社が挙げた理由

浜松市内のスタートアップへの投資及び支援活動を促進する「浜松市ファンドサポート事業」において、市内ベンチャー企業等の事業成長に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: マーキュリア・サプライチェーン投資事業有限責任組合（MSCF）
- 相手先: 浜松市
- 相手先の概要: 静岡県浜松市。市内スタートアップへの投資及び支援活動促進のため『浜松市ファンドサポート事業』を実施している自治体。
- 当社との関係: 浜松市のファンドサポート事業における認定ベンチャーキャピタルとして採択された関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年8月9日（採択発表日）。MSCFは2024年4月に組成済み。
- 適用分野: 日本の物流・サプライチェーン領域。浜松市の『成長7分野』に関連する事業。
- 受賞名・認証名: 浜松市 認定ベンチャーキャピタル（2024年度）
- 授与・認証機関: 浜松市
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 株式会社マーキュリアインベストメント：東京都千代田区内幸町1丁目3番3号 内幸町ダイビル
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 浜松市ファンドサポート事業（浜松市ウェブサイト）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2024年度の認定ベンチャーキャピタル（以下、『認定VC』といいます。）に採択されました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「認定ベンチャーキャピタル…に採択されました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年8月9日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「浜松市の認定VC（2024年度）採択に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「採択されましたので、お知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「採択されました」「推進してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「浜松市が市内スタートアップへの投資及び支援活動促進のため実施している」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「浜松市の…認定ベンチャーキャピタル…に採択されました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「浜松市ファンドサポート事業」は「市内スタートアップへの投資及び支援活動促進」のため実施されている」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「市内のベンチャー企業等」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2024年度」「2024年4月」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「該当する定量数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「詳細は、下記URLをご覧ください」および浜松市ウェブサイトURL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「市内のベンチャー企業等の事業成長に貢献できるよう」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「LP投資家及び地方自治体とも連携を推進してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「認定ベンチャーキャピタル…に採択されました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「日本の物流・サプライチェーン領域」「市内のベンチャー企業等」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「MSCFを2024年4月に組成し、積極的な投資活動を行っております」「MSCFを通じ、市内のベンチャー企業等の事業成長に貢献」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「マーキュリア・サプライチェーン投資事業有限責任組合…を2024年4月に組成」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社マーキュリアホールディングスの中核会社である株式会社マーキュリアインベストメント」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「市内スタートアップ」「市内のベンチャー企業等」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「積極的な投資活動を行っております」とあるが、投資先の名称・件数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「マーキュリア・サプライチェーン投資事業有限責任組合」「コード番号：7347」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の「NEWS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「積極的な投資活動を行っております」「最大の特徴です」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する注意書きなし」）
