# マーキュリアホールディングス（7347） バイアウト1号ファンドの成功報酬ステージ到達に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7347/disclosure/20240730557527
種別: 開示
開示日: 2024-08-01
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/7347

## 何が変わったか

バイアウト1号ファンドが成功報酬の発生基準を満たし、当社グループがファンドから成功報酬を受け取る見込みとなった。成功報酬は2024年12月期第3四半期の営業収益に反映される予定。

## 会社が挙げた理由

ファンド投資先の株式譲渡完了による5件目の投資回収と、ファンド投資家への回収資金による分配を行った結果、成功報酬ステージに到達した。

## 開示の要点

- 対象となる事項: バイアウト1号ファンドの成功報酬ステージ到達
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2024年8月1日（開示日）
- 実施日: 2024年12月期第3四半期に営業収益へ反映予定
- 対象期間: 2024年12月期
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 2016年8月組成、投資10件、投資回収5件目、ハードルレート8%/年、成功報酬率は累計利益額の20%
- 業績への影響: 成功報酬は2024年12月期の連結業績予想に織り込まれ、2024年12月期第3四半期の営業収益に反映される予定
- 理由: ファンド投資先の株式譲渡完了による5件目の投資回収及びファンド投資家への回収資金による分配を行った結果
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2024年12月期第1四半期決算ハイライトの事業進捗
- 今後の予定: 2024年12月期第3四半期の営業収益に成功報酬を反映予定

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「「累計利益額の20％を成功報酬として受領することができます」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「当社グループはバイアウト１号ファンドから成功報酬を受領する見込み」「第３四半期決算の営業収益に反映される予定」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「「累計利益額の20％を成功報酬として受領」「第３四半期決算の営業収益に反映される予定」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「「ファンド投資家に対して回収資金を原資とする分配」「当社グループは…成功報酬を受領する見込み」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「ハードルレート…８%/年」「累計利益額の20％」「2024年12月期第３四半期」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2016年８月」「10件の投資」「５件目の投資回収」「８%/年」「20％」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社グループが管理・運用を行う…バイアウト１号ファンド」「ファンド契約において」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 類型のみ（原文: 「「ファンド投資家に対して」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「第３四半期決算の営業収益に反映される予定」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2024年12月期第１四半期決算ハイライトの事業進捗にて公表しております通り」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「成功報酬を受領する見込みとなりました」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に言及のみ（原文: 「「2024年12月期第１四半期決算ハイライトの事業進捗にて公表しております通り」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「バイアウト１号ファンドは成功報酬ステージに到達」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「成功報酬ステージ到達と今後の業績反映について記載されている。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「株式譲渡完了による５件目の投資回収及び…分配を行った結果」「成功報酬ステージに到達」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2024年12月期第３四半期決算の営業収益に反映される予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「成功報酬ステージに到達し」「受領する見込み」「反映される予定」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「株式譲渡完了」「分配を行った結果」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「マーキュリア日本産業成長支援投資事業有限責任組合（以下、『バイアウト１号ファンド』）」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載は本文にない。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「2024年12月期第３四半期の営業収益に反映される予定」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「成功報酬を受領する見込み」「営業収益に反映される予定」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「累計利益額の20％」と記載される一方、成功報酬の金額は記載されていない。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「成功報酬ステージに到達し」「成功報酬を受領する見込み」」）
