# マーキュリアホールディングス（7347） 2024年12月期　第2四半期　決算ハイライト

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7347/disclosure/20240725554529
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-13
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/7347

## 何が変わったか

2024年12月期第2四半期は営業総利益19.4億円、経常利益5.1億円にとどまり、通期予想に対する進捗率は低水準となった。一方、バイアウト1号の成功報酬計上が第3四半期に予定されているため、通期予想は過去最高益の水準で据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

バイアウト1号の成功報酬の実現が第3四半期となったことに加え、香港市場の悪化によりSpring REITの時価評価損2.8億円を計上したため、四半期ベースの予算進捗が遅れた。一方、第3四半期にシンクス社のExitによる成功報酬が確定しており、今期中に追加のExitも見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":22.7,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":3.2,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":5.1,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":3.1,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":16.2,"unit":"億円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"営業収益":{"value":68,"unit":"億円"},"営業総利益":{"value":67,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":30,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":30,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":20,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"営業収益":"33%","営業原価":"323%","営業総利益":"29%","販売費及び一般管理費":"44%","営業利益":"11%","経常利益":"17%","親会社株主に帰属する当期純利益":"16%"}
- 計画に対する自己評価: 年度予算進捗率は低水準
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: [object Object]、[object Object]
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":22,"単位":"円","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: 33.8%（5年平均当期純利益ベース）
- 自己株式取得: {"取得枠金額":43000000,"取得枠株数":85800,"単位":"円、株（上限）","期間":"2024年8月21日～2024年9月30日"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株主優待制度の導入（100株以上保有者に2,000円分のQUOカード、2024年12月期から開始）、株式報酬制度における自己株式取得、サプライチェーンファンドの組成、台湾太陽光発電所第2号案件の完成・売電開始、ベトナム法人の設立

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「営業収益33%、営業総利益29%、営業利益11%、経常利益17%、親会社株主に帰属する当期純利益16%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「営業総利益19.4億円、経常利益5.1億円と年度予算進捗率は低水準」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益表の列は「24/12期 Q2実績」と記載され、3か月単独の列はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「24年年度予算は過去最高益を据え置き」「過去最高益67億円を目指す」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「24年年度予算は過去最高益、営業総利益67億円/経常利益30億円を据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「Spring REITの「時価評価損△2.8億円」および成功報酬の第3四半期計上予定。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「成功報酬は第3四半期に計上予定」「香港市場の更なる悪化の影響により、時価評価損△2.8億円を計上」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「本資料内の数値は全て連結ベースにて表示」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業原価△3.2億円、販売費及び一般管理費△16.2億円、営業原価の予算進捗率323%。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「四半期ベースでの予算進捗に遅れ」「Spring REIT時価評価損△2.8億円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想と成功報酬・Exitの見込みは記載されているが、前提数値の一覧はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「香港市場の更なる悪化の影響により、第2四半期において時価評価損△2.8億円を計上」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「第3四半期にシンクス社Exitによる成功報酬を計上予定。営業総利益の予算進捗率は29%。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の構成は四半期決算、事業進捗、財務、配当等であり、中期経営計画の目標頁はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株主優待制度の導入」「株式報酬制度における株式の追加取得を決定」「ベトナム法人を新たに設立」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「運用資産残高3,297億円、バイアウト2号ファンド438.5億円、投資5件、Spring REIT稼働率87%・96%・100%。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「運用資産残高は3,297億円まで増加」「ユニット単価の低下により時価評価損」「流通株式時価総額は82.4億円」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「ユニット単価1.77～2.30HKD/ユニット、配当0.190HKD/ユニット。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「プライム市場の流通株式時価総額基準100億円、現在82.4億円。台湾の太陽光発電設備導入実績10.7GW。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「当面は配当性向は30%程度を目安」「24/12期予想の配当性向33.8%」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「取得価額の総額43,000,000円、取得株式数85,800株（上限）、取得期間2024年8月21日～9月30日。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「24年12月期のROE「10％超（目標）」、総還元「20億円（目標）」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「台湾の太陽光発電施設の開発事業に参画、約10億円出資」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2024年12月期第2四半期決算ハイライト」で、事業進捗・決算・財務のスライド構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭の注意事項に加え「グループ概要」「事業投資」「資産投資」等の説明頁がある。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「成功報酬は第3四半期に計上予定」「更なるExitによる成功報酬の追加計上を見込む」「獲得を目指す」」）
