# マーキュリアホールディングス（7347） LocationMind 株式会社への出資に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7347/disclosure/20240625537068
種別: その他開示
開示日: 2024-06-28
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/7347

## 何が変わったか

マーキュリア・サプライチェーン投資事業有限責任組合を通じて、LocationMind株式会社に出資した。

## 会社が挙げた理由

LocationMindが物流・サプライチェーン関連の大型政府案件に数多く採択され、大手企業との協業実績を有していること、同社のソリューションが社会に不可欠なものになると期待したこと、経営陣を高く評価したこと。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 位置ビッグデータ・IoTによる人流の分析・予測・コンサルティング、測位衛星システムを用いたセキュリティサービス
- 相手先: LocationMind株式会社
- 相手先の概要: 東京都千代田区神田司町2-8-1 PMO神田司町4F。代表取締役は桐谷直毅。東京大学発のスタートアップ企業で、位置情報にまつわるAI事業と宇宙事業を展開。事業内容は位置ビッグデータ・IoTによる人流の分析・予測・コンサルティング、測位衛星システムを用いたセキュリティサービス。
- 当社との関係: マーキュリアインベストメントが管理・運営するマーキュリア・サプライチェーン投資事業有限責任組合を通じて出資。その他の資本・人的・取引関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 物流、サプライチェーン、位置情報AI、宇宙・測位衛星セキュリティ
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都千代田区神田司町2-8-1 PMO神田司町4F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 物流・サプライチェーンに関連する大型政府案件に数多く採択。具体的件数はnot_disclosed。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「LocationMind株式会社へ出資を行いました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年6月28日」「出資を行いました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「出資を行いましたのでお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「出資を行いました」「積極的に支援を行って参ります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「LocationMind株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「LocationMind株式会社へ出資を行いました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「LocationMind株式会社の概要」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「東京大学発のスタートアップ企業」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「出資額の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「具体的な件数・金額の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「LocationMind株式会社」「Website：https://locationmind.com/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「出資を行いました」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「LocationMindの事業成長に貢献できるよう、積極的に支援を行って参ります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「LocationMind株式会社へ出資を行いました」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「出資に関するお知らせ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「LocationMind株式会社へ出資」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世界最大の位置情報銀行を目指し」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「世界最大の位置情報銀行を目指し」「世界規模の高度な分析」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「大型政府案件に数多く採択」「大手企業との豊富な協業実績」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「NEWS RELEASE」「本リリースに関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界最大の位置情報銀行」「革新的な技術・ビジネスモデル」「成熟した経営陣を高く評価」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「世界最大の位置情報銀行を目指し」「社会に不可欠なものになると期待」」）
