# マーキュリアホールディングス（7347） MIC投資先企業における技術課題解決に向けたパートナーシップ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7347/disclosure/20240311551712
種別: その他開示
開示日: 2024-03-12
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/7347

## 何が変わったか

マーキュリアインベストメント（MIC）が運営するファンドの投資先企業を対象に、芝浦工業大学と技術相談・共同研究・人材育成などで連携する包括連携協定を締結しました。

## 会社が挙げた理由

MIC投資先企業が抱える技術・製品開発上の課題や、人材・設備・教育研究機会などの不足を解消し、投資先企業の成長・競争力・企業価値の向上と日本の製造業の発展に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: 芝浦工業大学
- 相手先の概要: 所在地：東京都江東区豊洲三丁目7番5号、代表者：学長 山田純。社会に貢献する技術者の育成を建学の精神とし、教育・研究・イノベーションを推進する大学。
- 当社との関係: MICが運営するファンドの投資先企業と芝浦工業大学が、共同研究、技術相談、人材育成などで連携する関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2024年3月1日（包括連携協定の締結日）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 製造業、技術・製品開発、製品改良、技術課題解決、人材育成
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: シンクスについて、2021年以来、芝浦工業大学臨床機械加工研究室との共同研究実績あり
- 業績への影響: 本件による業績への具体的な影響額は記載されていない
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「包括連携協定を2024年3月1日に締結致しました」「主に次の事項において共同で取り組んで参ります」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「芝浦工業大学との包括連携協定の締結」「包括連携協定を2024年3月1日に締結致しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年3月1日に締結致しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「MIC投資先企業における技術課題解決に向けたパートナーシップ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「包括連携協定を2024年3月1日に締結致しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「締結致しました」「共同で取り組んで参ります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「芝浦工業大学」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「主に次の事項において共同で取り組んで参ります」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：東京都江東区豊洲三丁目7番5号」「代表者：学長 山田純」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する関係の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「MIC投資先企業」と記載され、個別の提供先名は示されていない」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「金額・率・件数・能力等の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な効果、契約金額、利用実績の数値記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「芝浦工業大学」「Website：https://www.shibaura-it.ac.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「共同研究」「技術相談」「人材育成」等の記載はあるが、効果の数値なし」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「MIC投資先企業の成長及び企業価値向上を実現」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「MIC投資先企業の成長及び企業価値向上を達成」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「技術・製品開発、改良、問題解決のための共同研究」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「MICが運営するファンドの投資先企業」「多くの製造業と連携」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「この度の産学連携」「包括連携を実施することと致しました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「芝浦工業大学とMIC投資先企業との間での共同研究」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社マーキュリアホールディングスの中核会社である株式会社マーキュリアインベストメント（以下『MIC』）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本のグローバル理工学教育を牽引する芝浦工業大学」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本の製造業の発展に貢献」「我が国の産業競争力強化に貢献」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「実際に、MICが運営するバイアウトファンド投資先のシンクスは…共同研究により…開発、販売を実現」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「耐摩耗鋼やステンレス鋼などの重切削加工に対応した金属加工機械の開発、販売を実現」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「固有の型番・番号等の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「NEWS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「日本のグローバル理工学教育を牽引する」「卓越した専門性及び研究力」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスクや将来見通しに関する注意書きなし」）
