# マーキュリアホールディングス（7347） シンクス株式会社の株式譲渡に係る契約締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7347/disclosure/20240222541828
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2024-02-26
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/7347

## 何が変わったか

マーキュリア日本産業成長支援投資事業有限責任組合が保有するシンクス株式会社の全株式を、阪和興業株式会社へ譲渡する契約を締結した。譲渡は独占禁止法上の手続き完了後に実行される予定。

## 会社が挙げた理由

木材加工・金属加工の両分野で国内外の市場におけるシンクスの存在感を高め、さらなる成長を実現するには、阪和興業からの経営資源の投入が必要不可欠と判断したため。譲渡がシンクスのさらなる発展と日本の産業競争力強化に資すると考えたため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式譲渡
- 相手方の名称: 阪和興業株式会社
- 対象会社の名称: シンクス株式会社
- 対象会社の事業内容: 工作機械、金属加工機械、樹脂加工機械、木工機械の設計、製造、販売
- 対象会社の所在地: 静岡県焼津市
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: シンクス株式会社の全株式（株数・議決権数はnot_disclosed）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2024年2月26日
- 実行日・効力発生日: 独占禁止法に定める手続きの完了後に実行される予定（具体的な日付はnot_disclosed）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律（独占禁止法）に定める手続きの完了
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 子会社・持分の売却（原文: 「「当ファンドは、その保有するシンクス株式会社の全株式を阪和興業株式会社に譲渡することで合意し、株式譲渡契約を締結」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 手放す（原文: 「「当ファンドは、その保有するシンクス株式会社の全株式を阪和興業株式会社に譲渡」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「シンクス株式会社の全株式を阪和興業株式会社に譲渡」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「その保有するシンクス株式会社の全株式を阪和興業株式会社に譲渡」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「シンクスの本社所在地は「静岡県焼津市」、阪和興業の本社所在地は「大阪府大阪市中央区」および「東京都中央区」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文および会社概要に上場維持・上場廃止に関する記載なし」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「シンクス株式会社の全株式を阪和興業株式会社に譲渡」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に業績への影響、影響額、業績予想に関する記載なし」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に特別損益・減損・のれんに関する記載なし」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に業績予想の修正・織り込みに関する記載なし」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題が「シンクス株式会社の株式譲渡に係る契約締結に関するお知らせ」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に譲渡価額・取得価額に関する記載なし」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に価額算定・第三者算定機関に関する記載なし」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「株式譲渡契約を締結」以外に対価の種類に関する記載なし」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に合併比率・株式交換比率に関する記載なし」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に取得資金の調達方法に関する記載なし」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「相手方について「阪和興業株式会社」と記載されているが、上場・非上場の明示なし」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「MICと阪和興業との協議の結果」との記載はあるが、取引前の関係に関する明示なし」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「【シンクス株式会社の概要】には会社名、所在地、事業内容、代表者、Websiteの記載はあるが、財務数値の記載なし」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「本文および会社概要に営業利益・当期純利益の記載なし」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「工作機械、金属加工機械、樹脂加工機械、木工機械の設計、製造、販売」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 市場へのアクセス（原文: 「「木材加工及び金属加工の両分野で、国内のみならず国外の市場でのプレゼンスを更に向上させ」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「阪和興業からの経営資源の投入が必要不可欠」とあるが、具体的な統合施策の記載なし」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株式譲渡は、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律（独占禁止法）に定める手続きの完了を前提条件とする」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 一部の日程が未定（原文: 「日付は「2024年2月26日」、「同手続きの完了後に実行される予定」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「同手続きの完了後に実行される予定」との記載はあるが、「未定」とする主要条件の列挙はない」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「独占禁止法に定める手続きの完了を前提条件とする」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に特別委員会、フェアネス・オピニオン、第三者算定機関・アドバイザーに関する記載なし」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主保護に関する記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「対象会社の現在の代表者は「代表取締役社長 志摩壽一郎」と記載されているが、取引後の経営体制・従業員処遇の記載なし」）
