# マーキュリアホールディングス（7347） 業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7347/disclosure/20240206527590
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-02-13
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/7347

## 何が変わったか

2023年12月期の通期実績が、2023年12月12日に公表した連結業績予想を上回った。営業収益は0.7％増にとどまった一方、営業利益は34.4％増、親会社株主に帰属する当期純利益は31.9％増となった。

## 会社が挙げた理由

決算日のSpring REITのユニット単価が前回発表予想時の予想単価を上回り、営業原価に計上されていたSpring REITに係る評価損が減少したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":5800,"revised_forecast":5842,"change":42,"change_rate":0.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1000,"revised_forecast":1344,"change":344,"change_rate":34.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1200,"revised_forecast":1520,"change":320,"change_rate":26.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":800,"revised_forecast":1055,"change":255,"change_rate":31.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":40.94,"revised_forecast":53.99,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年12月12日
- 前期実績: 営業収益4,598百万円、営業総利益4,395百万円、営業利益2,055百万円、経常利益2,208百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,563百万円、1株当たり当期純利益76円48銭（2022年12月期）
- 修正の理由: 決算日のSpring REITのユニット単価が前回発表予想時の予想単価と比して上昇し、営業原価に計上されていたSpring REITから生じる評価損が減少したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2023年12月期通期の連結業績予想につきまして、本日公表の実績値との間に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023年12月期通期連結業績予想と実績値の差異（2023年1月1日～2023年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「営業収益は5,800百万円から5,842百万円、営業利益は1,000百万円から1,344百万円、経常利益は1,200百万円から1,520百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は800百万円から1,055百万円となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益の増減率は34.4％、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は31.9％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」として、営業収益0.7、営業利益34.4、経常利益26.7、親会社株主に帰属する当期純利益31.9と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2023年12月期通期連結業績予想と実績値の差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率は34.4％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「営業収益の増減率は0.7％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想（B）の親会社株主に帰属する当期純利益は1,055百万円、前期連結実績は1,563百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の全てについて増減額が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「理由欄には「営業原価に計上されていた…評価損が減少」とあるが、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「決算日のSpring REITのユニット単価が前回発表予想時の予想単価と比して上昇した影響」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「Spring REITのユニット単価」「当社グループがスポンサーとして自己投資を行うSpring REIT」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「ユニット単価が…上昇した影響に伴い…評価損が減少したため」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄に影響額の記載はなく、表には業績科目ごとの増減額のみが記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「決算日のSpring REITのユニット単価が…上昇した影響」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「決算日の…ユニット単価」「前回発表予想時の予想単価」と記載されているが、具体的な単価や評価損額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由欄は「決算日の…ユニット単価が…上昇した影響」と説明しているが、継続性への言及はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「営業原価に計上されていた…評価損が減少したため、営業総利益、営業利益、経常利益及び…当期純利益が増加」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「理由欄ではSpring REITのユニット単価上昇と評価損の減少のみが説明されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に上振れ分の使途や追加投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に構造的対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024年2月13日」、対象期間は「2023年1月1日～2023年12月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題および本文は「業績予想と実績値との差異」に関する説明であり、今後の通期予想の扱いは記載されていない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績値との間に差異が生じました」「評価損が減少したため…利益が増加しております」」）
