# マーキュリアホールディングス（7347） ASEAN サステナビリティをテーマとするクレジットファンド創設に向けたパートナーシップ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7347/disclosure/20231219505400
種別: その他開示
開示日: 2023-12-19
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/7347

## 何が変わったか

マーキュリアホールディングスは、OCBCと、ASEANの持続可能性向上に関わる案件へ投融資するクレジットファンドの創設に向けた覚書を締結した。ファンドに関係する日本・アジア企業などの交流プラットフォームも構想している。

## 会社が挙げた理由

アジアで気候変動リスクやサステナビリティへの関心が高まり、再生エネルギー関連事業などの新規プロジェクトと資金需要が拡大しているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ASEANサステナビリティをテーマとするクレジットファンド、交流プラットフォーム
- 相手先: OVERSEAS-CHINESE BANKING CORPORATION LIMITED（OCBC）
- 相手先の概要: シンガポール本社の金融サービスグループ。1932年設立。本社所在地は63 Chulia Street #10-00 OCBC Centre East Singapore 049514。商業銀行業、金融仲介業、投資銀行業、資産管理業、その他専門金融業等を展開。ChairmanはMr. Andrew Lee、Group CEOはMs. Helen Wong。19の国と地域に410以上の支店・駐在員事務所を持つ。
- 当社との関係: ビジネス上の協業に向けた覚書を締結。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2023年12月19日（覚書を締結した旨の発表日。覚書自体の締結日は明記なし）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 脱炭素化を含むアジア圏のサステナビリティ向上に寄与するプロジェクトやビジネス、再生エネルギー関連事業等
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: OCBCは19の国と地域に410以上の支店と駐在員事務所を展開
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: グローバル・ファイナンス誌「世界で最も安全な銀行トップ50」、アジアン・バンカー誌「シンガポールのベスト・マネージド・バンク」

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 検討開始（原文: 「「ASEAN サステナビリティをテーマとするクレジットファンドの創設に向け、ビジネス上の協業を図るための覚書を締結」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「覚書を締結致しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「ファンド創設に向け」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今般の OCBC との事業提携」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「クレジットファンド創設に向け」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「覚書を締結致しました」「創設に向け」「寄与が期待されます」「構想しております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「OVERSEAS-CHINESE BANKING CORPORATION LIMITED（以下、『OCBC』）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「OCBC との協業」「OCBC と当社は、当該ファンドビジネスおよび交流プラットフォームを通じ」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「1932 年に 3 つの地場銀行が合併して設立」「本社所在地」「事業内容」「代表者」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「OCBC と当社との事業提携」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「OCBC との協業」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「19 の国と地域に 410 以上の支店と駐在員事務所」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「19 の国と地域に 410 以上の支店と駐在員事務所を構えます」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「グローバル・ファイナンス誌」「アジアン・バンカー誌」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「19 の国と地域に 410 以上の支店と駐在員事務所」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「新たなビジネスの創出・促進を構想しております」「アジアにおける事業機会の追求と実現」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・軽微等の記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ファンド事業」「交流プラットフォームを提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ASEAN サステナビリティをテーマとする」「アジア圏」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「クレジットファンドの創設に向け」「上記ファンド事業」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「OCBC と当社は…協業」「OCBC と当社はファンドビジネスを通じ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社マーキュリアホールディングス…は…OCBCと」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「東南アジアで第 2 位の資産規模」「グローバル・ファイナンス誌の『世界で最も安全な銀行トップ 50』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「ASEAN サステナビリティ」「アジア圏」「日本と ASEAN」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入社数・利用件数等の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「固有識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「NEWS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「東南アジア 2 位の資産規模」「世界で最も高い格付けを受けている銀行のひとつ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「寄与が期待される」「構想しております」「一助となることを目指します」」）
