# マーキュリアホールディングス（7347） 2023年12月期　第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7347/disclosure/20231101577510
種別: 決算
開示日: 2023-11-13
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/7347

## 何が変わったか

第3四半期累計の営業収益は前年同期比33.7％増となった一方、営業利益は53.9％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は50.1％減となった。Spring REITユニットの譲渡取引に伴う損失などで、利益が大きく減少している。

## 会社が挙げた理由

自己投資事業で、リファイナンスに伴うリストラクチャリングの過程でSpring REITユニットを譲渡し、営業投資有価証券に係る損失を計上した。また、前年同期にあったバイアウト1号ファンドの株式売却に伴うファンド投資持分利益や、Spring REITの物件取得完了に係る成功報酬が今期はなかった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年1月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":4959,"unit":"百万円","yoy_pct":33.7}
- 営業利益: {"value":848,"unit":"百万円","yoy_pct":-53.9}
- 経常利益: {"value":1051,"unit":"百万円","yoy_pct":-49.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":719,"unit":"百万円","yoy_pct":-50.1}
- １株当たり当期純利益: 36.65円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":85.6,"前期末":83.2}
- 総資産: {"value":19117,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":17424,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6700,"unit":"百万円","yoy_pct":45.7},"営業利益":{"value":2450,"unit":"百万円","yoy_pct":19.2},"経常利益":{"value":2450,"unit":"百万円","yoy_pct":11},"純利益":{"value":1700,"unit":"百万円","yoy_pct":8.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":21,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":[]},"除外":{"社数":1,"社名":["SR Target, L.P."]}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":21482700,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":2153977,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 営業収益は、自己投資事業におけるリストラクチャリングの過程でSpring REITユニットを譲渡した結果、多額の営業収益を計上したことにより増加した。経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は、同譲渡取引による損失、前年同期に計上したファンド投資持分利益と成功報酬が今期はなかったことにより減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「2023年12月期第3四半期の営業収益は4,959百万円、通期予想は6,700百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「営業収益は4,959百万円、通期予想6,700百万円。営業利益は848百万円、通期予想2,450百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「営業収益は前年同期比33.7％増、営業利益は53.9％減、経常利益は49.8％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は50.1％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「営業収益4,959百万円（前年同期比33.7％増）、営業利益848百万円（同53.9％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益848百万円、経常利益1,051百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益719百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想2,450百万円、対前期増減率19.2％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2022年12月期の年間配当金は20.00円、2023年12月期予想は21.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は「経常利益 1,051,341」の次に「税金等調整前四半期純利益 1,051,341」と記載している。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは投資運用事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には営業収益と営業利益の金額・増減率はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2023年12月期第3四半期85.6％、2022年12月期83.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「提示された財務諸表には四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書が記載されているが、キャッシュ・フロー計算書の記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「Spring REIT ユニットの譲渡取引を行ったことにより…損失を計上」「前第3四半期連結累計期間において発生した…ファンド投資持分利益…及び…成功報酬の計上が…なかった」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「要因として譲渡取引による損失、前年同期の利益・成功報酬の不在が記載されているが、要因別金額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「保有株式の売却により投資回収を行うことにより、成功報酬を計上」「Spring REIT ユニットの譲渡取引を行った」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではございません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年1月1日～2023年9月30日」の実績と、「2023年1月1日～2023年12月31日」の通期予想が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「資源価格の高騰や円安進行」「欧米諸国での政策金利の引き上げ」「インフレリスクに対応した…金融引き締め」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：有」「除外 1社…SR Target, L.P.」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
