# マーキュリアホールディングス（7347） ＪＸ金属プレシジョンテクノロジー株式会社への出資に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7347/disclosure/20231011565034
種別: その他開示
開示日: 2023-10-13
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/7347

## 何が変わったか

マーキュリアインベストメントが無限責任組合員を務めるファンドが、JX金属からJX金属プレシジョンテクノロジーの株式を譲り受け、同社に出資することを決定した。出資後もJX金属は株式の一部を保有し、両社でJXPTの成長を支援する。

## 会社が挙げた理由

自動車のEV化や5G/6G化などによる市場需要・顧客ニーズに対応し、JXPTの高精度なプレス・めっき技術の維持・強化と成長を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 微細コネクタ向けめっき・プレス事業、超微細プレス技術、3D多点めっき®
- 相手先: JX金属プレシジョンテクノロジー株式会社、JX金属株式会社
- 相手先の概要: JXPTは東京都台東区上野1丁目10番12号に本社を置き、電子部品及びその部材のめっき・設計・製造・販売業を営む。代表者は代表取締役社長 加藤琢巳。JX金属は東京都港区虎ノ門二丁目10番4号に本社を置く先端素材の製造・開発、非鉄金属製錬・リサイクル、非鉄金属資源開発会社で、代表者は代表取締役社長 林陽一。
- 当社との関係: マーキュリアインベストメント（MIC）が無限責任組合員を務めるマーキュリア日本産業成長支援2号投資事業有限責任組合がJX金属からJXPT株式を譲り受ける。出資後もJX金属はJXPT株式の一部を継続保有し、MICと協働する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2023年10月13日（出資・株式譲受けの決定を公表）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 自動車、スマートフォンなどの民生品、微細コネクタの製造プロセス
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都台東区上野1丁目10番12号 商工中金・第一生命上野ビル（JXPT本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「株式を譲受け、JXPTへ出資を行うことを決定」「JX金属とMICとの間でJXPT株式の譲渡について合意に至った」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「JX金属とMICとの間でJXPT株式の譲渡について合意に至った」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「具体的な開始日・実行日の記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「JX金属プレシジョンテクノロジー株式会社への出資に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「JXPTへ出資を行うことを決定しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「決定しました」「合意に至ったものです」「協働し…成長支援を行って参ります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「JX金属プレシジョンテクノロジー株式会社」「JX金属株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「JX金属より、JXPTの株式を譲受け、JXPTへ出資」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「各社概要に「本社所在地」「事業内容」「代表者」を記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「JX金属傘下のJXPT」「JX金属はJXPTの株式の一部を継続保有」「兼ねてよりJX金属と深い付き合いがあるMIC」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「発表の中心は「JXPTへの出資」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「金額・株式数・比率の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「具体的な数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「JXPT、JX金属、MICの会社名および各Websiteを記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「出資の目的・技術内容の説明はあるが、金額・比率・実行日の記載なし」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「JXPTの更なる成長を後押し」「今後の需要拡大が期待」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「JXPTの株式を譲受け、JXPTへ出資」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「コネクタ向けめっき・プレス事業への投資」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「出資および技術力の維持・強化を説明」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「JXPTの保有するこのような技術」「JXPTへ出資」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「MICが関与するファンドがJXPTへ出資すると記載」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世界最高水準の高精度めっき技術」「世界最高水準を誇る高精度のプレス・めっき分野」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「世界的な非鉄金属素材メーカー」「日本の国際競争力の強化」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「超微細プレス技術」「3D多点めっき®」の説明のみ」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「3D多点めっき®」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「NEWS RELEASE」「本リリースに関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界最高水準の高精度めっき技術」「世界的な潮流」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「今後の需要拡大が期待されております」」）
