# マーキュリアホールディングス（7347） バイアウト2号が最終クローズを完了　ファンド総額438.5 億円に

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7347/disclosure/20231002561304
種別: その他開示
開示日: 2023-10-02
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/7347

## 何が変わったか

マーキュリアインベストメントが運営するバイアウト2号ファンドの募集が完了し、ファンド総額が438.5億円となった。新たに生命保険会社、損害保険会社、年金基金、銀行、海外投資家などが出資した。

## 会社が挙げた理由

事業承継を主なテーマとし、独自の技術・サービスや商流を持ちながら事業承継に課題を抱える日本の中堅企業、産業構造の変革に伴う非公開化案件やカーブアウト案件へ投資するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: マーキュリア日本産業成長支援2号投資事業有限責任組合（バイアウト2号）
- 相手先: 日本政策投資銀行、生命保険会社、損害保険会社、年金基金、都市銀行、地方銀行、海外投資家などの新規投資家
- 相手先の概要: 日本政策投資銀行ほか。新規投資家として生命保険会社、損害保険会社、年金基金、都市銀行、地方銀行、海外投資家などが参画。個別の社名・属性は一部を除き非開示。
- 当社との関係: 株式会社マーキュリアインベストメントが無限責任組合員として運営し、当社グループは約33億円の出資を決定。投資家は有限責任組合員。
- 契約金額: 約33億円（当社グループの出資決定額）
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2023年9月30日（募集完了日）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 事業承継、産業構造の変革に伴う非公開化案件、カーブアウト案件
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 株式会社マーキュリアインベストメント本社：東京都千代田区内幸町1丁目3番3号
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 3件の投資を実行（バイアウト2号）
- 業績への影響: 管理報酬の積み増し、将来の運用成果に応じた成功報酬の獲得、自己投資収益への貢献を見込む。具体的な金額は非開示。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2023年9月30日付で募集を完了」「ファンド総額438.5億円で最終クローズを迎えました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「募集を完了」「当社グループはバイアウト2号に約33億円の出資決定をしている」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年9月30日付で募集を完了」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「昨年のファンド設立以降、これまでに3件の投資を実行」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2023年9月30日付で募集を完了しましたのでご報告いたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「最終クローズを迎えました」「獲得を見込んでいます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「生命保険会社や損害保険会社、年金基金、都市銀行、地方銀行、海外投資家など」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「新たに出資を受け」「有限責任組合員：日本政策投資銀行 他」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社所在地：東京都千代田区内幸町1丁目3番3号」「代表者：代表取締役 豊島俊弘」「事業内容：投資助言業、投資運用業、第二種金融商品取引業」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社のグループ中核会社である株式会社マーキュリアインベストメント」「当社グループは…約33億円の出資決定」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「生命保険会社や損害保険会社、年金基金、都市銀行、地方銀行、海外投資家など」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「ファンド総額438.5億円」「約33億円の出資決定」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「ファンド総額438.5億円で最終クローズ」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「募集を完了しましたのでご報告いたします」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年9月30日付」「ファンド総額438.5億円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「管理報酬の積み増しと、将来の運用成果に応じた成功報酬の獲得を見込んでいます」「自己投資収益への貢献も見込んでおります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「管理報酬の積み増し」「自己投資収益への貢献も見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「新たに出資を受け」「約33億円の出資決定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社は管理報酬の積み増しと…成功報酬の獲得を見込んでいます」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「バイアウト2号は…最終クローズを迎えました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「MICが運営する『マーキュリア日本産業成長支援2号投資事業有限責任組合』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社のグループ中核会社である株式会社マーキュリアインベストメント」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「海外投資家など、様々な投資家層から新たに出資を受け」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「これまでに3件の投資を実行」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「名称：マーキュリア日本産業成長支援2号投資事業有限責任組合」「組成日：2022年3月31日」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「NEWS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「今後も積極的に投資先企業の『成長』を支援」「日本の持つ潜在能力を最大限に引き出す」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「将来の運用成果に応じた成功報酬の獲得を見込んでいます」「自己投資収益への貢献も見込んでおります」」）
