# マーキュリアホールディングス（7347） 2023年12月期第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7347/disclosure/20230823545800
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-24
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/7347

## 何が変わったか

2023年12月期第2四半期は、管理報酬が増えた一方、投資先の売却益がなかったことやSpring REITの評価損により、前年同期比で減益となった。通期予想は修正せず、下期にバイアウト1号からの成功報酬を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

バイアウト2号を中心とするファンドレイズで管理報酬が増加した一方、ファンド投資先のExitによる自己投資収益がなかったことに加え、Spring REITのリストラクチャリング等の評価損益が影響した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":33.9,"unit":"億円","yoy_pct":47.6}
- 営業利益: {"value":3.2,"unit":"億円","yoy_pct":-73.3}
- 経常利益: {"value":4.8,"unit":"億円","yoy_pct":-65.5}
- 純利益: {"value":3.2,"unit":"億円","yoy_pct":-66.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":12.4,"unit":"億円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"営業収益":{"value":67,"unit":"億円"},"営業総利益":{"value":51,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":24.5,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":24.5,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":17,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":104,"単位":"名","期中の増減・採用計画":"プロフェッショナルの積極的な採用を継続"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]
- 財務目標: [object Object]、[object Object]
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":21,"単位":"円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"率":33,"単位":"%","対象":"5年平均当期純利益に対する配当性向","総還元性向":"52.4%（2023年6月末時点）"}
- 自己株式取得: {"取得枠の金額":"4.0億円（2023年12月期実績欄）","株数":"not_disclosed","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: バイアウト2号ファンドのファイナルクローズに向けたファンドレイズ（目標400～500億円）、台湾太陽光開発の拡大とパイプライン開発、ベトナム法人およびシンガポール法人の設立、投資家カテゴリーに応じた新商品提供とファンド管理体制の強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「管理報酬は順調に増加」「順調なファンド運用を反映し、下期にバイアウト1号からの成功報酬の一部実現を見込む」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「業績表の見出しは「23/12期 Q2実績」で、営業収益33.9億円、経常利益4.8億円などを記載している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「23年12月期は過去最高益の更新を目指す」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「年度予算:修正は行わず、過去最高益を更新する営業総利益51億円/経常利益24.5億円を目指す」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「管理報酬 +3.3億円」「ファンド投資先Exitなし Spring REIT評価損 △10.3億円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「ファンド投資先のExitによる自己投資収益がなかったことに加え、Spring REITのリストラクチャリング等の評価損に起因」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「本資料内の数値は全て連結ベースにて表示」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「管理報酬 +3.3億円」「自己投資収益 △10.3億円」、販管費「△12.4億円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「経常利益は22Q2の13.9億円から23Q2の4.8億円となり、要因として「管理報酬 +3.3億円」「自己投資収益 △10.3億円」を記載」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「業績予想について「修正は行わず」とあるが、予想に織り込んだリスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「成功報酬は下期に見込む」「下期にバイアウト1号からの成功報酬の一部実現を見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2025年に5年平均当期純利益20億円を目指す」「自己資本193億円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ベトナム法人・シンガポール法人を新たに設立」「台湾太陽光施設開発」「投資家特性の違いに着目した商品提供」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「運用資産残高2,971億円」「管理報酬基準資産543億円」「DPIは1倍を超え」「北京オフィス93.0%」「恵州モール96.3%」「外国人比率49%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「管理報酬基準資産は組成前比2.0倍の543億円に到達」「運用資産残高は…順調に拡大中」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「記載されたKPIは運用資産残高、ファンドサイズ、稼働率などで、単価と数量の組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 連結104名」「従業員に占める外国人比率49%」「プロフェッショナルの積極的な採用」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「NBFI比率は約50%」「BlackStone約1兆ドル、KKR約5,200億ドル、当社2,971億円」「エネクスインフラ1,021億円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「当面は配当性向は30%程度を目安」「23年12月期は…配当性向33.0%」「総還元性向は…52.4%」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「株主還元として配当に加え、自己株式取得を行い」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE:2023年～2025年は10%～15%水準を目指す」「自己資本193億円」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「台湾太陽光施設開発に10億円相当の出資を行っており」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年12月期第2四半期決算説明資料」、目次に「決算ハイライト」や各事業戦略の説明を記載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「沿革」のページに加え、「事業進捗全般」「決算ハイライト」などを掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する「差し控えたい」「未定」等の記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「下期に…成功報酬の一部実現を見込む」「過去最高益を更新する…ことを目指す」「実際の業績や結果とは大きく異なる可能性」」）
