# マーキュリアホールディングス（7347） 2023年12月期　第2四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7347/disclosure/20230808536478
種別: 決算
開示日: 2023-08-10
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/7347

## 何が変わったか

2023年12月期第2四半期累計は、営業収益が前年同期比48.0％増となった一方、営業利益は73.2％減、経常利益は65.7％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は66.6％減となった。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれ、連結範囲からSR Target, L.P.が除外された。

## 会社が挙げた理由

営業収益の増加は、Spring REITユニットの譲渡取引により多額の営業収益を計上したため。利益の減少は、同取引に伴う損失に加え、前年同期にあったバイアウト1号ファンドの株式売却に伴うファンド投資持分利益が当期にはなかったためと会社は説明している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年１月１日～2023年６月30日
- 売上高: {"value":3395,"unit":"百万円","yoy_pct":48}
- 営業利益: {"value":323,"unit":"百万円","yoy_pct":-73.2}
- 経常利益: {"value":478,"unit":"百万円","yoy_pct":-65.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":322,"unit":"百万円","yoy_pct":-66.6}
- １株当たり当期純利益: 16.31円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":87.9,"前期末":83.2}
- 総資産: {"value":18758,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":17505,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1954318,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":19168,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1663788,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3323063,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6700,"unit":"百万円","yoy_pct":45.7},"営業利益":{"value":2450,"unit":"百万円","yoy_pct":19.2},"経常利益":{"value":2450,"unit":"百万円","yoy_pct":11},"純利益":{"value":1700,"unit":"百万円","yoy_pct":8.8}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"20.00","revised_forecast":"21.00","change":"1.00","change_rate":"5.0","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":34557,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"1社","除外社名":["SR Target, L.P."]}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: {"value":21482700,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":1999977,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: Spring REITユニットの譲渡取引により多額の営業収益を計上した一方、同取引に伴う損失が発生し、前年同期に計上したバイアウト1号ファンドの株式売却に伴うファンド投資持分利益が当期にはなかった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期営業収益予想は6,700百万円、当第2四半期累計の営業収益は3,394,894千円（表紙では3,395百万円）。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「当第2四半期累計の営業収益は3,395百万円、営業利益は323百万円。通期予想は営業収益6,700百万円、営業利益2,450百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「営業収益は前年同期比48.0％増、営業利益は73.2％減、経常利益は65.7％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は66.6％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「営業収益は3,395百万円（48.0％増）、営業利益は323百万円（73.2％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益323百万円、経常利益478百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益322百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は2,450百万円、対前期増減率は19.2％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2022年12月期の年間配当金は20.00円、2023年12月期予想は21.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「経常利益 478,031」「税金等調整前四半期純利益 478,031」と記載され、特別利益・特別損失の項目は表示されていない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは投資運用事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の営業収益は3,394,894千円、営業利益は322,602千円。前年同期の営業収益は2,293,847千円、営業利益は1,201,572千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2023年12月期第2四半期87.9％、2022年12月期83.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期△232,672千円、当期1,954,318千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「Spring REIT ユニットの譲渡取引を行った結果、多額の営業収益を計上」「同取引により生じた損失」「前第2四半期連結累計期間において発生した…ファンド投資持分利益の計上が…なかった」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「要因として「多額の営業収益」「損失」「ファンド投資持分利益の計上が…なかった」と記載されているが、要因別金額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「保有株式の売却により投資回収」「最終クローズに向けて順調にファンドレイズ」「1機目の航空機の買い付け」「Spring REIT ユニットの譲渡取引」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「現時点の業績予想につきましては、2023年5月12日に公表した通期業績予想から変更はありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第2四半期連結累計期間（2023年1月1日～2023年6月30日）」および営業収益3,395百万円、営業利益323百万円、前年同期比48.0％増等の記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ロシアによるウクライナ侵攻の長期化、資源価格の高騰、米国の金融機関の破綻、さらにはインフレリスクに対応した欧米諸国での政策金利の引き上げ」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当社は、2021年7月1日に単独株式移転により設立されたため、2022年12月期第2四半期の対前年同四半期増減率は記載しておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「重要な子会社の異動…：有」「除外 1社…SR Target, L.P.」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 説明会のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「小型機を主な投資対象とする航空機ファンドの2号ファンドについては、1機目の航空機の買い付けを行いました。」」）
