# マーキュリアホールディングス（7347） 台湾太陽光開発事業の進捗～第1号案件売電開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7347/disclosure/20230725526685
種別: その他開示
開示日: 2023-07-26
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/7347

## 何が変わったか

台湾彰化県大成郷の太陽光発電所第1号案件が完成し、売電を開始した。施設の設備容量は約13MWで、将来、近隣発電所と合わせて約97MWまで拡大する計画である。

## 会社が挙げた理由

台湾の再生可能エネルギー導入目標やカーボンニュートラル政策を背景に、Maioraと協業して台湾のメガソーラー開発事業に参画しているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 台湾彰化県大成郷太陽光発電所第1号案件／台湾メガソーラー開発事業
- 相手先: Maiora Asset Management Pte Ltd、Yongyao Energy Co., Ltd.
- 相手先の概要: Maioraは2010年にシンガポールで設立。不動産および再生可能エネルギー（太陽光発電）分野で投資実績を持ち、シンガポール、東京、台湾、スペインに拠点を置く。Yongyao Energy Co., Ltd.はMaioraがスポンサーを務める台湾のメガソーラー開発会社。
- 当社との関係: 当社は戦略的パートナーであるMaioraと協業し、Maioraが運営する台湾のメガソーラー開発会社に投資している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年7月26日に第1号案件の完成および売電開始を発表（売電開始日の年月日はnot_disclosed）
- 適用分野: 再生可能エネルギー、太陽光発電、台湾のメガソーラー開発
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 台湾彰化県大成郷
- 拠点の規模: 面積12.6ha、設備容量約13MW、年間発電量約20GWh。近接発電所と合わせた完成時の設備容量は約97MWの予定。
- 定量的な効果: 年間約9,700トンの二酸化炭素排出量削減が期待される。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: Maioraの売電収入や太陽光発電所の売却収入等を通じて自己投資収益への貢献を見込む。
- 出典: Maioraのプレスリリース（https://udn.com/news/story/7314/7282787）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「太陽光発電所の第１号案件が完成しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「Maioraと協業し」「10億円相当の投資を行っております」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年7月26日」」「第1号案件が完成しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2022年2月16日のリリースにてお知らせしました通り」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「第１号案件が完成しましたので、お知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「貢献を見込んでおります」「削減が期待されます」「約97MWの設備容量となる予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Maiora Asset Management Pte Ltd」「Yongyao Energy Co., Ltd.」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「戦略的パートナーである、Maiora…と協業し」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「2010年にシンガポールで設立」「不動産、再生可能エネルギー…の分野」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「戦略的パートナー」「10億円相当の投資」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「売電先に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「年間で約9,700トンの二酸化炭素排出量削減」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「年間発電量は約20GWhと推定」「削減が期待されます」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Maioraのプレスリリース:https://udn.com/news/story/7314/7282787」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年7月26日」「面積12.6ha」「設備容量約13MW」「年間発電量は約20GWh」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「自己投資収益への貢献を見込んでおります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「自己投資収益への貢献を見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「第1号案件売電開始」「売電収入や太陽光発電所の売却収入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「台湾のメガソーラー開発事業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2022年2月16日のリリース」「第1号案件が完成」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「Maioraと協業し」「本プロジェクトのパートナーであるMaiora」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社ではMaioraが運営する…開発会社に対し…投資」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「第1号案件」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「台湾太陽光開発事業」「台湾彰化県大成郷」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「第1号案件売電開始」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「売電単価が日本よりも高い」「事業者は未だ限られており」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「台湾彰化県大成郷」「太陽光発電所第1号案件」「設備容量約13MW」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「NEWS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高い成長が期待できる」「重要なマイルストーン」「卓越した物件開発能力」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「貢献を見込んでおります」「削減が期待されます」「予定」「見込まれます」」）
