# マーキュリアホールディングス（7347） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7347/disclosure/20230509561386
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-05-12
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/7347

## 何が変わったか

2023年12月期の営業収益予想を5,400百万円から6,700百万円へ引き上げた。一方、営業総利益以下の利益予想は据え置いており、実質的な利益見通しは変えていない。

## 会社が挙げた理由

Spring REIT事業で当期中に行ったリストラクチャリングの方法により、営業収益を純額ではなく総額で計上することになったため。営業総利益以下には影響しないため、利益予想は修正していない。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":5400,"revised_forecast":6700,"change":1300,"change_rate":24.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2450,"revised_forecast":2450,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2450,"revised_forecast":2450,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1700,"revised_forecast":1700,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"83円21銭","revised_forecast":"85円72銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年２月13日
- 前期実績: 営業収益4,598百万円、営業総利益4,395百万円、営業利益2,055百万円、経常利益2,208百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,563百万円、１株当たり当期純利益76円48銭（2022年12月期）
- 修正の理由: Spring REIT事業で当期中に行ったリストラクチャリングの方法により、営業収益が純額ではなく総額で計上されることとなったため。営業収益の総額計上は営業総利益以下には影響しないため、利益予想は修正していない。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年２月13日に開示した2023年12月期（2023年1月1日～2023年12月31日）の業績予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題は「通期業績予想の修正に関するお知らせ」、表の対象期間は「2023年1月1日～2023年12月31日」。」）
- どの科目が動いているか。: 売上のみ（原文: 「営業収益の増減額は「1,300」、増減率は「24.1」。また「営業総利益、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益の修正は行いません」。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 中立（原文: 「「営業収益の総額計上への影響は営業総利益以下には影響しない」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「営業収益は「増減率（％）24.1」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は「－」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「当期の連結業績予想数値の修正」および「前期連結実績」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益について、今回修正予想はそれぞれ前回発表予想と同額で、増減額・増減率は「－」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業収益の「増減率（％）」は「24.1」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は2,450百万円対2,055百万円、経常利益は2,450百万円対2,208百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は1,700百万円対1,563百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「営業総利益、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益の修正は行いません」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「営業収益が純額ではなく、総額にて計上される」ことを説明しており、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 会計・税務（原文: 「「その方法により営業収益が純額ではなく、総額にて計上されることとなるため」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社が行う Spring REIT 事業において」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「この度、当社が行う Spring REIT 事業において当期中に行ったリストラクチャリングについて、その方法により営業収益が純額ではなく、総額にて計上されることとなるため」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には営業収益の「増減額（Ｂ－Ａ）1,300」「増減率（％）24.1」とあるが、要因別の影響額の内訳は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「当期中に行ったリストラクチャリングについて、その方法により」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当期中に行ったリストラクチャリング」、営業収益の「増減額（Ｂ－Ａ）1,300」「増減率（％）24.1」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「今後も成功報酬の確定等により今回公表の業績予想との対比において業績予想の修正を行う必要が生じた場合には」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「営業収益の総額計上への影響は営業総利益以下には影響しない」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「Spring REIT事業」における「リストラクチャリング」の方法による総額計上とされており、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は営業収益の総額計上について説明しており、投資・費用への振り向けには言及していない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「当期中に行ったリストラクチャリング」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2023年５月12日」、対象期間は「2023年1月1日～2023年12月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 記載なし（原文: 「「2023年２月13日に開示した…業績予想」とあるが、当初予想・前回修正予想の別は記載されていない。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期業績予想の修正」、および営業収益の今回修正予想6,700百万円。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想の数値と修正理由を記載しており、配当予想には言及していない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「業績予想を合理的に行うことは困難であります」「実際の業績等は様々な要因により異なる可能性があります」。」）
