# マーキュリアホールディングス（7347） NOT A HOTEL株式会社に対する追加投資実行のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7347/disclosure/20230228519530
種別: その他開示
開示日: 2023-02-28
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/7347

## 何が変わったか

当社子会社のMICが運営するBizTechファンドが、NOT A HOTEL株式会社に追加出資した。今回のシリーズA資金調達では、同ファンドのほか、LP投資家のサンケイビルも出資に参加した。

## 会社が挙げた理由

NOT A HOTEL社の事業成長、新しい暮らし方・働き方の普及、回復しつつあるインバウンド需要を評価し、同社が住まいや不動産業に革新をもたらすことを期待したため。

## 開示の要点

- _unparsed: {"対象製品・サービス名":"NOT A HOTEL","相手先":"NOT A HOTEL株式会社、株式会社サンケイビル","相手先の概要":"NOT A HOTEL株式会社：東京都渋谷区千駄ヶ谷3-11-8、代表者は濵渦伸次、事業内容はNOT A HOTELの企画・販売・運営。株式会社サンケイビルの概要はnot_disclosed。","当社との関係":"NOT A HOTEL株式会社は追加投資先。株式会社サンケイビルはBizTechファンドのLP投資家で、今回のラウンドでNOT A HOTEL社に出資参画。MICは当社の子会社。","契約金額":"シリーズA資金調達総額28.5億円。BizTechファンドの追加投資額はnot_disclosed。","提供価格":"年10日単位からシェア購入できる仕組み。個別の販売価格はnot_disclosed。","契約締結日":"not_disclosed","提供開始日":"2021年9月：フラッグシップ物件の販売開始（実績）。2022年8月：NFTによる利用権販売開始（実績）。2022年11月：NOT A HOTEL AOSHIMA運営開始（実績）。2022年12月：NOT A HOTEL NASU運営開始（実績）。","適用分野":"不動産業界、別荘・宿泊・住まい、Proptech","受賞名・認証名":"not_disclosed","授与・認証機関":"not_disclosed","登録番号・有効期限":"not_disclosed","拠点所在地":"NOT A HOTEL AOSHIMA、NOT A HOTEL NASU。具体的所在地はnot_disclosed。","拠点の規模":"2拠点（2022年11月・12月に竣工し運営開始）","定量的な効果":"not_disclosed","利用実績":"累計販売額60億円超（別の記載ではオンラインで40億円超の自社物件販売）。時点は発表時点。","業績への影響":"当社の業績に与える影響はnot_disclosed。","出典":"OECD（労働生産性に関する記載）",""}

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本ファンドにて…NOT A HOTEL株式会社に追加投資を行いました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「追加投資を行いました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年2月28日」「この度…追加投資を行いました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「本ファンドからNOT A HOTEL社に対する2021年の初回投資実行以降」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「追加投資を行いましたので、お知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「追加投資を行いました」「総額28.5億円の資金調達を実施しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「NOT A HOTEL株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「NOT A HOTEL社に追加投資を行いました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社所在地：東京都渋谷区千駄ヶ谷3-11-8」「事業内容：NOT A HOTELの企画・販売・運営」「代表者：濵渦伸次」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の子会社である株式会社マーキュリアインベストメント」「本ファンドのLP投資家である株式会社サンケイビル」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「NOT A HOTEL株式会社に追加投資」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「シリーズAラウンドにて総額28.5億円の資金調達を実施」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「この度シリーズAラウンドにて総額28.5億円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「NOT A HOTEL株式会社」「株式会社サンケイビル」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年2月28日」「総額28.5億円」「2022年11月」「2022年12月」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「販路や事業規模を拡大していくことも見据え」「今後ますます成長を遂げ」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「NOT A HOTEL株式会社に追加投資を行いました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「不動産・物流業界の変革に挑戦する企業の支援を目的」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「追加投資を行いました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「NOT A HOTELの企画・販売・運営を行うNOT A HOTEL株式会社」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社の子会社である株式会社マーキュリアインベストメント」「NOT A HOTEL株式会社に追加投資」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「従来にはないイノベーティブな形」「大きな革新をもたらすことを期待」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「NOT A HOTEL AOSHIMA」「NOT A HOTEL NASU」「我が国の…不動産・物流…業界」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「累計60億円を超える販売」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来にはないイノベーティブな形」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「NOT A HOTEL」「NOT A HOTEL AOSHIMA」「NOT A HOTEL NASU」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「NEWS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「従来にはないイノベーティブな形」「大きな革新」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「今後ますます成長を遂げ…ことを期待」」）
