# マーキュリアホールディングス（7347） 2022年12月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7347/disclosure/20230224517595
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-24
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/7347

## 何が変わったか

2022年12月期は営業総利益・経常利益・純利益が前年を上回り、営業総利益は過去最高となった。2023年12月期も営業総利益51億円、経常利益24.5億円の増益を目指している。

## 会社が挙げた理由

バイアウト2号などの新規ファンド組成による管理報酬基準資産の増加、管理報酬の増額、自己投資収益の拡大などが挙げられている。また、専門人材の積極採用によるチーム強化を継続している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期
- 売上高: {"value":46,"unit":"億円","yoy_pct":10}
- 営業利益: {"value":20.5,"unit":"億円","yoy_pct":17}
- 経常利益: {"value":22.1,"unit":"億円","yoy_pct":22}
- 純利益: {"value":15.6,"unit":"億円","yoy_pct":20}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":23.4,"unit":"億円"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"営業収益":{"value":54,"unit":"億円"},"営業原価":{"value":-3,"unit":"億円"},"営業総利益":{"value":51,"unit":"億円"},"販売費及び一般管理費":{"value":-26.5,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":24.5,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":24.5,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":17,"unit":"億円"},"自己資本":{"value":"170～180","unit":"億円"},"ROE":{"value":"10%水準","unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画以上
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":98,"単位":"名","期中の増減・採用計画":"専門人材の積極的な採用を継続"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2025年12月期","目標値":["5年平均当期純利益20億円","自己資本193億円"]}
- 財務目標: {"ROE":"2023年～2025年に10%～15%水準","自己資本":"2025年12月末193億円（実績166.3億円）"}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":20,"単位":"円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"率":33.9,"単位":"%","対象":"5年平均当期純利益"}
- 自己株式取得: {"取得額":2.8,"単位":"億円","株数":"not_disclosed","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: バイアウト2号ファンドの組成・追加クローズ、航空機ファンド2号（MACH）の組成、台湾太陽光発電投資への参画、JSファンダリへの投資、Spring REITへの追加物件取得、今後5年間で運用資産残高5,000億円規模を目指す新規投資戦略

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「事業の進捗は順調であり、来年度以降も更なる飛躍を目指す」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「修正後予想営業総利益41億円/経常利益21億円に対し、実績営業総利益43.9億円/経常利益22.1億円」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料の業績表は「21/12期実績」「22/12期実績」「23/12期業績予想」の年次表示となっている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「2022年決算は過去最高益」「営業総利益43.9億円は過去最高益」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「対予算比：修正後予想営業総利益41億円/経常利益21億円」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「バイアウト2号の組成により管理報酬基準資産は前年同期比1.7倍の466億円に到達」「管理報酬の増額もあり」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「新たに組成したバイアウト2号等の管理報酬」「既存ファンドの次号ファンドの組成を開始」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「本資料内の数値は全て連結ベースにて表示」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「営業総利益は21%/経常利益は22%の増益」「2022年決算は過去最高益」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2023年12月期は過去最高益を更新し、営業総利益51億円/経常利益24.5億円を目指す」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2023年以降：新たに組成したバイアウト2号等の管理報酬に加え…成功報酬ステージを迎える」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2025年に5年平均当期純利益20億円/自己資本193億円を目指す」「2021年/2022年の当期純利益は13.0億円/15.6億円」「2022年の自己資本は166億円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「航空機ファンド2号 MACH 設立」「台湾太陽光発電投資」「JSファンダリへの投資を実行」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「管理報酬基準資産…466億円」「計10件の投資実行（うち4件Exit済み）」「ネットIRR15%超」「DPIは1倍を超えて」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「管理報酬基準資産は前年同期比1.7倍の466億円」「ROE 9.7% 9.8%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 連結98名」「プロフェッショナルの積極的な採用によりチーム強化を継続」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「当面は配当性向は30%程度を目安」「22年12月期は…配当性向33.9%」「総還元性向53.4%」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「自己資本の増減内訳に「自己株式取得 2.8億円」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023年～2025年におけるROEは10%～15%水準を目指す」「2025年12月末には自己資本193億円を目指す」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「台湾太陽光…先行投資実施10億円」「航空機新規ファンドMACH…1st Closing 55億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年12月期決算説明資料」で、目次に「決算ハイライト」「2022年決算と2023年予算」を含む。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「マーキュリアインベストメントグループの概要」「ビジョン、ミッション、経営理念」に加え、事業戦略・決算ハイライトを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2023年12月期は過去最高益を更新し…目指す」「今後成功報酬の積み上げが期待される」」）
