# マーキュリアホールディングス（7347） 航空機ファンドによる機材取得完了のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7347/disclosure/20230210506096
種別: その他開示
開示日: 2023-02-10
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/7347

## 何が変わったか

航空機ファンド「マッハワン」が、1機目となるエアバスA320ceoを取得した。取得機はすでに欧州の大手航空会社へ長期リースされている。

## 会社が挙げた理由

航空機投資戦略の一環として、安定したリターンを狙い、機材の選別とリース先航空会社の信用力を重視した投資を実行するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 航空機ファンド「マッハワン」／エアバス A320ceo 機
- 相手先: Airborne Capital Limited；欧州の大手航空会社（社名非開示）
- 相手先の概要: Airborne Capital Limited：アイルランド・ダブリン所在、航空機リース案件の組成・管理および航空機関連アドバイザリーサービスを提供、Chief Executive OfficerはRamki Sundaram。欧州の大手航空会社：社名・所在地・事業内容等はnot_disclosed。
- 当社との関係: Airborne Capital Limitedは株式会社マーキュリアインベストメントの戦略パートナー。空港施設株式会社は航空機ファンドのアンカー投資家。取得機は欧州の大手航空会社に長期リース済み。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年2月10日（取得完了の発表日。取得実施日はnot_disclosed）
- 適用分野: 短・中距離向け商業旅客機、航空機リース・投資
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: Airborne Capital Limited：5th Floor The Exchange George’s Dock IFSC Dublin 1 Ireland；株式会社マーキュリアインベストメント：東京都千代田区内幸町1丁目3番3号；空港施設株式会社：東京都大田区羽田空港1-6-5 第五綜合ビル
- 拠点の規模: Airborne Capital Limitedがグローバルで約60機の航空機を管理
- 定量的な効果: 安定的なキャッシュフローの創出が見込まれるが、金額・比率はnot_disclosed
- 利用実績: Airborne Capital Limitedがグローバルで約60機の航空機を管理（時点・累計区分はnot_disclosed）；A320ceoは2022年12月末時点で世界各国の航空会社約250社が約4,300機を運航
- 業績への影響: 安定的なキャッシュフローの創出が見込まれるとの記載はあるが、当社業績への影響額はnot_disclosed
- 出典: エアバス社の発表

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「１機目の航空機の買い付けを行いました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「１機目の航空機の買い付けを行いました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023 年 2 月 10 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「MIC は 2017 年にマッハワンの前身となる航空機ファンドを組成し、現在も運用中です」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「航空機ファンドによる機材取得完了のお知らせ」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「買い付けを行いました」／「創出が見込まれます」／「伸び続けていく見込みです」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Airborne Capital Limited（本社アイルランド。以下、『ACL』といいます。）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「MIC の戦略パートナーである、Airborne Capital Limited とタッグを組み」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社所在地：5thFloor The Exchange George’s Dock IFSC Dublin 1 Ireland」「事業内容：航空機リース案件の組成・管理、航空機関連アドバイザリーサービスの提供」「Chief Executive Officer Ramki Sundaram」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「MIC の戦略パートナー」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「すでに欧州の大手航空会社に長期リースされており」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「１機目の航空機」／「グローバルで約 60 機の航空機を管理」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2022 年 12 月末時点」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「エアバス社の発表によると」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023 年 2 月 10 日」／「１機目の航空機」／「2022 年 12 月末時点」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「安定したリターンを狙った機材選別」／「安定的なキャッシュフローの創出が見込まれます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「安定的なキャッシュフローの創出が見込まれます」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「航空機ファンドによる機材取得」／「長期リースされており、安定的なキャッシュフローの創出が見込まれます」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「１機目の航空機」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2017 年にマッハワンの前身となる航空機ファンドを組成し、現在も運用中です」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「MIC が航空機投資戦略の一環として運営し」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社マーキュリアホールディングスの中核会社である株式会社マーキュリアインベストメント」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「エアバス社の発表によると」／「ナローボディ機の中でも最も多く運航されている機体の１つ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「欧州の大手航空会社に長期リース」／「本社アイルランド」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「欧州の大手航空会社に長期リースされており」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「ナローボディ機の中でも最も多く運航されている機体の１つ」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「エアバス A320ceo 機」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「NEWS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「安定的なキャッシュフロー」／「最も多く運航されている機体の１つ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「予期せぬ影響」／「伸び続けていく見込み」／「創出が見込まれます」」）
