# マーキュリアホールディングス（7347） 2022年12月期　決算ハイライト

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7347/disclosure/20230208503222
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-13
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/7347

## 何が変わったか

2022年12月期は、営業総利益・営業利益・経常利益・純利益のいずれも前年を上回り、修正後予想も超過した。営業総利益は過去最高となり、2023年12月期も過去最高益の更新を目指す計画を示した。

## 会社が挙げた理由

会社は、経常利益の増益要因として、バイアウト2号のファンドレイズによる管理報酬、Spring REITの資産取得による成功報酬、バイアウト1号等の投資Exitによる自己投資収益、円安による保有資産の為替差益を挙げている。一方、人件費などが減益要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期
- 売上高: {"value":4598,"unit":"百万円","yoy_pct":10}
- 営業利益: {"value":2055,"unit":"百万円","yoy_pct":17}
- 経常利益: {"value":2208,"unit":"百万円","yoy_pct":22}
- 純利益: {"value":1563,"unit":"百万円","yoy_pct":20}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":2340,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"営業収益":{"value":5400,"unit":"百万円"},"営業総利益":{"value":5100,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2450,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2450,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1700,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"営業収益":"105%（修正後予想比）","営業総利益":"107%（修正後予想比）","販売費及び一般管理費":"106%（修正後予想比）","営業利益":"108%（修正後予想比）","経常利益":"105%（修正後予想比）","親会社株主に帰属する当期純利益":"108%（修正後予想比）"}
- 計画に対する自己評価: 計画以上
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"バイアウト2号（管理報酬）":420,"Spring REIT（成功報酬）":310,"21年12月期成功報酬":-730,"バイアウト1号等（自己投資）":630,"人件費":-310,"保有資産の為替差益":70,"その他":-10}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2025年12月期":"5年平均当期純利益20億円、自己資本193億円","ROE":"2023年～2025年に10%～15%水準"}
- 財務目標: {"ROE":{"目標":"10%～15%水準（2023年～2025年）","実績":"9.8%（2022年12月期）"},"自己資本":{"目標":"193億円（2025年12月末）","実績":"166億円（2022年12月末）"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":20,"単位":"円","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: 33.9%（5年平均当期純利益ベース）
- 自己株式取得: {"取得株数":"625,500株（2022年8月～2023年1月）","取得金額":"393,613,900円","期間":"2022年8月～2023年6月（決議上限）","決議上限":"800,000株、640,000,000円"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 台湾太陽光発電施設の開発事業への参画と新規ファンド組成の企画、台湾再エネ事業への10億円の自己投資、航空機2号ファンドの組成・追加ファンドレイズ、バイアウト2号ファンドの組成・追加クローズ

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「対予算比：営業総利益107%、営業利益108%、経常利益105%、親会社株主に帰属する当期純利益108%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「修正後予想営業総利益41億円／経常利益21億円に対し、実績営業総利益43.9億円／経常利益22.1億円。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料は「2022年12月期」の年間実績を掲載している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「営業総利益43.9億円は過去最高益。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「対予算比：修正後予想営業総利益41億円／経常利益21億円。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「経常利益の対前年比増益要因」の増減要因図、およびバイアウト2号4.2億円、Spring REIT3.1億円、人件費3.1億円などの記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「主な増加要因：①バイアウト2号のファンドレイズによる管理報酬、②Spring REITにおける資産取得による成功報酬。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「数値は全て連結ベースにて表示」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売費及び一般管理費2,340百万円、人件費3.1億円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「主な減少要因：⑤人件費3.1億円、⑦その他0.1億円。③21/12期成功報酬は7.3億円。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2025年に5年平均当期純利益20億円／自己資本193億円を目指す。2022年当期純利益15.6億円、自己資本166億円、ROE9.8%。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「台湾の太陽光発電施設の開発事業に参画し、当社から10億円の自己投資を決定。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「運用資産残高、CCP稼働率92%、ネットIRR15%超、ネット投資倍率2倍超、5年平均当期純利益12.1億円。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「営業総利益は前年比121%、5年平均当期純利益は22年12月期に12.1億円、運用資産残高は2,000億円規模。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「当面は配当性向30%程度を目安。22年12月期の配当性向33.9%、総還元性向53.4%。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「発行済み株式数の3.8%を上限に自己株式取得を決定。23年1月末までに625,500株を取得。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「2023年～2025年にROE10%～15%水準を目指す。2022年のROEは9.8%。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「当社からは10億円の自己投資を決定。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2022年12月期決算ハイライト」で、目次に「決算ハイライト」「損益構造と損益推移」を含む。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次では事業進捗、計画進捗、決算ハイライトが中心で、事業概要の頁も含まれる。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2023年予算…を目指す」「成功報酬を見込む」「配当金20円を予定」。」）
