# マーキュリアホールディングス（7347） 2022年12月期第3四半期　決算ハイライト

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7347/disclosure/20221109560287
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-11
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/7347

## 何が変わったか

2022年12月期第3四半期は、営業収益37.09億円、経常利益20.95億円となり、経常利益は通期予想を上回る水準で進んだ。好調な業績を受け、通期予想を営業収益44億円、経常利益21億円へ引き上げたほか、自己株式取得や新規ファンド組成・投資を進めた。

## 会社が挙げた理由

会社は、バイアウト2号のファンドレイズによる管理報酬、Spring REITの資産取得による成功報酬、バイアウト1号の投資Exitによる自己投資収益、円安による保有資産の為替差益を経常利益の増益要因として挙げている。通期予想の上方修正理由は、第3四半期までの好調な業績としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":3709,"unit":"百万円","yoy_pct":32}
- 営業利益: {"value":1839,"unit":"百万円","yoy_pct":26}
- 経常利益: {"value":2095,"unit":"百万円","yoy_pct":40}
- 純利益: {"value":1441,"unit":"百万円","yoy_pct":40}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1693,"unit":"百万円"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"営業収益":{"value":4400,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1900,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2100,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1450,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"営業収益":"93%","営業原価":"177%","営業総利益":"91%","販管費":"85%","営業利益":"97%","経常利益":"110%","親会社株主に帰属する当期純利益":"111%"}
- 計画に対する自己評価: 好調な業績を受け、業績予想を上方修正
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 運用資産残高3,000億円規模のファンド運用会社を目指す
- 財務目標: {"総資産に対する営業利益率":"10%程度","株主資本に対する経常利益率":"13%程度"}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当":20,"単位":"円"}
- 配当性向: 34.9%（5年平均当期純利益に対する配当性向）
- 自己株式取得: {"取得上限株数":800000,"取得上限金額":640000000,"単位":"円","期間":"2022年8月12日～2023年6月30日","10月末までの取得実績":"254,300株、159,800,900円"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"台湾太陽光発電導入実績":"4.15GW（2019年）"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: バイアウト2号ファンドの組成・追加投資、半導体ファンダリ事業の取得合意、中国広東省の大規模商業施設の取得、航空機2号ファンドの組成、台湾太陽光発電施設の開発事業への参画、自己株式取得

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「営業収益93%、営業利益97%、経常利益110%、親会社株主に帰属する当期純利益111%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「第３四半期までの好調な業績を受けて、業績予想を上方修正」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の表示は「22/12期3Q実績」で、単独四半期の欄はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績予想を上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「21/12期Q3経常利益1,499百万円から22/12期Q3経常利益2,095百万円への増減要因図。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「バイアウト2号のファンドレイズによる管理報酬」「Spring REITにおける資産取得による成功報酬」「バイアウト1号における投資Exitによる自己投資収益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「本資料内の数値は全て連結ベースにて表示しております。」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費（変動）1.0億円、人件費（固定）3.0億円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益の予算進捗率97%、人件費（変動）1.0億円、人件費（固定）3.0億円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「円安基調の為替相場の影響」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「営業収益93%、営業利益97%、経常利益110%、純利益111%。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「運用資産残高3,000億円規模のファンド運用会社へ」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「半導体ファンダリ事業の取得合意、航空機2号ファンドの1stクローズ、台湾太陽光事業への参画、自己株式取得。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ネットIRR15%超、ネット投資倍率2倍超、累計投資9件、累計Exit4件、稼働率94%、LTV約30%。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「事業進捗は順調」「累計投資実行9件に対する累計Exitは4件」「稼働率は94%と好調」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2019年の太陽光導入実績は4.15GW」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「当面は配当性向は30%程度を目安」「1株当たり配当金20円」「配当性向34.9%」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「800,000株、640,000,000円を上限、取得期間2022年8月12日～2023年6月30日。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「総資産に対する営業利益率は10%程度」「株主資本に対する経常利益率は13%程度」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「当社からは10億円の自己投資を決定」「航空機2号ファンドを約55億円にて1stクローズ」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年12月期第3四半期決算ハイライト」で、業績グラフや箇条書きの説明で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「事業進捗のアップデート」「決算ハイライト」「損益構造と損益推移」があり、後半に事業概要頁がある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想を上方修正」「今後は…を目指す」「…可能性もあります」。」）
