# マーキュリアホールディングス（7347） 半導体ファンダリ事業の取得合意に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7347/disclosure/20221101554690
種別: その他開示
開示日: 2022-11-01
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/7347

## 何が変わったか

マーキュリア系の買手グループが、オン・セミコンダクター新潟の半導体製造事業を引き継ぐ会社「JSファンダリ新潟」の株式を取得することで合意した。これにより、アナログ・パワー半導体を手掛ける日本初の独立系スペシャリティファンダリの創出を目指す。

## 会社が挙げた理由

半導体ファンダリに対する需要、特にEV・IoT・再生可能エネルギー分野におけるアナログ・パワー半導体需要の拡大が期待されるため。また、買手グループのバックグラウンドや投資実績が評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 半導体ファンダリ事業（アナログ及びパワー半導体）
- 相手先: オン・セミコンダクター新潟株式会社、On Semiconductor Corporation（オンセミ）
- 相手先の概要: オン・セミコンダクター新潟株式会社は、On Semiconductor Corporation傘下の半導体製造事業者。オンセミは世界的な半導体メーカー。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社マーキュリアインベストメント、株式会社産業創成アドバイザリー、株式会社福岡キャピタルパートナーズが買手グループを構成し、各社の投資ビークル等を通じてJSファンダリ新潟株式を取得する関係。既存の資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2022年11月1日（株式取得について合意）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 自動車、EV、IoT、再生可能エネルギーなどの分野を含む多方面の産業
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 新潟（オンセミ新潟工場）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「JSファンダリ株式の取得について合意に至った」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「JSファンダリ株式の取得について合意に至った」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「本文に取得実行日・提供開始日の記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「半導体ファンダリ事業の取得合意に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「事業を承継する株式会社JSファンダリ新潟の株式を取得することについて合意しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「合意しました」「拡大することが見込まれます」「拡大が期待されます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「オン・セミコンダクター新潟株式会社」「On Semiconductor Corporation」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「オンセミ新潟の手掛ける半導体ファンダリ」「JSファンダリ株式の取得」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「オン・セミコンダクター新潟は、世界的な半導体メーカーであるOn Semiconductor Corporation傘下の半導体製造事業者」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「オン・セミコンダクター新潟株式会社」「On Semiconductor Corporation傘下」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「コード番号：7347」の記載はあるが、本件の金額・数量の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「本件に関する定量数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「On Semiconductor Corporation」「オン・セミコンダクター新潟株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「アナログ及びパワー半導体」「JSファンダリ株式の取得」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「ファンダリビジネスは半導体市場の成長を上回って拡大することが見込まれます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「投資ビークル等を通じて」「JSファンダリ株式を取得」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「半導体ファンダリ事業の取得」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「半導体分野で日本初の独立系スペシャリティファンダリを創出」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「同社の事業を承継する株式会社JSファンダリ新潟」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「中核会社である株式会社マーキュリアインベストメント」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本初の独立系スペシャリティファンダリを創出」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「本邦産業界の基盤となる半導体事業」「日本の国際競争力の強化」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・顧客実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「ファブ・ライター製造戦略」「ファンダリビジネスは半導体市場の成長を上回って拡大」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社JSファンダリ新潟」「オン・セミコンダクター新潟株式会社」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「NEWS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界的な半導体メーカー」「日本初の独立系スペシャリティファンダリ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「拡大することが見込まれます」「拡大が期待されます」」）
