# マーキュリアホールディングス（7347） 2022年12月期　第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7347/disclosure/20221021547476
種別: 決算
開示日: 2022-11-11
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/7347

## 何が変わったか

第3四半期累計の営業収益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回った。通期業績予想は2022年2月10日公表分から変更され、詳細は別途開示するとしている。

## 会社が挙げた理由

既存ファンドの保有株式売却によるファンド投資持分利益、Spring REITの中国の大規模高級商業施設取得完了による成功報酬を計上した。また、台湾のメガソーラー開発会社への投資、バイアウト2号ファンドの組成・投資、航空機ファンドの組成などを行った。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年1月1日〜2022年9月30日
- 売上高: {"value":3709211,"unit":"千円","yoy_pct":31.6}
- 営業利益: {"value":1839142,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":2094739,"unit":"千円","yoy_pct":39.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1441367,"unit":"千円","yoy_pct":39.6}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":20757360,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":18173005,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当事項なし"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 既存ファンドの保有株式売却によるファンド投資持分利益、Spring REITの取得完了による成功報酬を計上した。加えて、台湾メガソーラー投資、バイアウト2号ファンドの組成・投資、航空機ファンドの組成などを行った。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「営業収益3,709,211千円（前年同期比31.6％増）、経常利益2,094,739千円（前年同期比39.7％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益1,441,367千円（前年同期比39.6％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「前年同期と当四半期の営業収益は「2,818,825」「3,709,211」、営業利益は「1,459,997」「1,839,142」と記載されている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「1,839,142千円」、経常利益「2,094,739千円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「1,441,367千円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「2022年２月10日に公表した通期業績予想から変更しております。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「経常利益 2,094,739」「税金等調整前四半期純利益 2,094,739」と記載され、特別利益・特別損失の行はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは投資運用事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「保有する株式を売却したことにより、当該ファンドに対するセイムボート投資を通じたファンド投資持分利益を計上しました」「中国における大規模高級商業施設の取得が完了したことにより、成功報酬を計上しました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績数値は全体として「営業収益3,709,211千円」「経常利益2,094,739千円」などと示されている一方、各要因の利益寄与額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「保有する株式を売却したこと」「成功報酬を計上しました」「約10億円の投資を実行しました」「269億円にて初回クロージングを完了」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「成功報酬を計上しました」「この結果、当社グループの当第３四半期連結累計期間の業績は、営業収益3,709,211千円…となりました。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第３四半期連結累計期間（2022年１月１日～2022年９月30日）」および営業収益・経常利益・純利益の金額と前年同期比が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響の長期化に加え、ロシアによるウクライナ侵攻、資源価格の高騰、さらには円安の進行などが重なり、依然として先行き不透明な状況が続いております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「『収益認識に関する会計基準』…等を第１四半期連結会計期間の期首から適用」「『時価の算定に関する会計基準』…等を第１四半期連結会計期間の期首から適用」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「（当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動）該当事項はありません。」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
