# マーキュリアホールディングス（7347） デライトホールディングス株式会社に対する投資実行のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7347/disclosure/20220905528519
種別: その他開示
開示日: 2022-09-05
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企業ページ: https://komori.app/company/7347

## 何が変わったか

マーキュリアグループが運用するファンドから、食品スーパー「クックマート」を運営するデライトホールディングス株式会社へ出資を実行した。今後、両社はクックマートの事業強化や新たな事業モデルの構築に取り組む。

## 会社が挙げた理由

デライト社の地元密着の理念に共感し、さらなる成長を加速させるパートナーとして伴走するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: クックマート
- 相手先: デライトホールディングス株式会社
- 相手先の概要: 本社所在地：愛知県豊橋市東田町151-1、代表者：代表取締役社長 白井健太郎、事業内容：食品スーパー「クックマート」の運営、1995年に「クックマート」1号店を出店
- 当社との関係: 当社の中核会社である株式会社マーキュリアインベストメントが運用するマーキュリア日本産業成長支援2号投資事業有限責任組合からデライト社へ出資。デライト社とMICは提携を通じて事業強化に取り組む。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年9月5日（投資実行済み）
- 適用分野: 食品スーパー、地域密着型小売、事業モデル構築
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 愛知県豊橋市東田町151-1（デライト社本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 1995年の1号店出店以来、食品スーパー「クックマート」を運営。2020年に1号店出店から25周年。店舗数はnot_disclosed。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「当該ファンドより…デライトホールディングス株式会社…に出資を行いました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「出資を行いました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年9月5日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「デライトホールディングス株式会社に対する投資実行のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「出資を行いましたので、お知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「出資を行いました」「様々な取り組みを開始していきます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「デライトホールディングス株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「当該ファンドより…デライトホールディングス株式会社…に出資」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社所在地：愛知県豊橋市東田町151-1」「代表者：代表取締役社長 白井健太郎」「事業内容：食品スーパー『クックマート』の運営」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先はデライトホールディングス株式会社として記載され、既存関係の記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「デライトホールディングス株式会社…に出資」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「投資額の記載はない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値としては創業年や25周年の記載にとどまり、発表の投資規模を示す数値はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「デライトホールディングス株式会社」「Website：https://www.cookmart.co.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「出資を行いました」「更なる成長を加速させるためのパートナーとして伴走」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「更なる成長を加速させるためのパートナーとして伴走する」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「当該ファンドより…出資を行いました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「東三河～浜松エリアを中心に食品スーパー『クックマート』をドミナント展開」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「デライトホールディングス株式会社に対する投資実行」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「MICは…パートナーとして伴走」「クックマートの更なる磨き上げ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社の中核会社である株式会社マーキュリアインベストメント」「デライトホールディングス株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東三河～浜松エリアを中心に食品スーパー『クックマート』をドミナント展開」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「食品スーパーの運営実績は記載されているが、導入・利用実績の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「既存のチェーンストアの常識にとらわれず」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する識別子の記載なし。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に「NEWS RELEASE」と記載。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「成長を続ける優良企業」「更なる成長を加速させる」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルスの地球規模での流行、気候変動、テクノロジーの急速な発展、日本国内における急速な人口減少など、歴史的な転換期」」）
