# マーキュリアホールディングス（7347） 2022年12月期第2四半期　決算ハイライト

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7347/disclosure/20220809515403
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-08-10
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/7347

## 何が変わったか

2022年12月期上期は前年同期比で増収増益となった一方、営業収益と経常利益は通期予想に対してそれぞれ57%、73%の進捗にとどまった。バイアウト2号・航空機2号ファンドの組成、台湾太陽光事業への参画、自己株式取得など、今後の収益基盤と株主還元に関する施策も示された。

## 会社が挙げた理由

バイアウト2号ファンドのファンドレイズによる管理報酬の増加、バイアウト1号ファンドの投資Exitによる自己投資収益の増加、円安基調の為替相場が寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":2294,"unit":"百万円","yoy_pct":8}
- 営業利益: {"value":1202,"unit":"百万円","yoy_pct":5}
- 経常利益: {"value":1392,"unit":"百万円","yoy_pct":18}
- 純利益: {"value":964,"unit":"百万円","yoy_pct":17}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1039,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"営業収益":{"value":4000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1900,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1900,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1300,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"営業収益":"57%","営業利益":"63%","経常利益":"73%","親会社株主に帰属する当期純利益":"74%"}
- 計画に対する自己評価: ファンドレイズ及びSpring REITにおける資産取得は計画通りの進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"運用資産残高":"3,000億円規模","目標年度":"not_disclosed","実績との対比":"運用資産残高1,700億円規模から目標を目指す"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"20円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: 36.1%（5年平均当期純利益に対する配当性向）、配当性向30%程度を当面の目安
- 自己株式取得: {"取得枠金額":"640,000,000円","取得枠株数":"800,000株","期間":"2022年8月12日～2023年6月30日"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"台湾太陽光導入実績":"2019年4.15GW","台湾太陽光開発パイプライン":"最大750MW、総事業費最大約1,700億円"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: バイアウト2号ファンドの組成及び1stクローズ269億円、航空機2号ファンドの組成及び1stクローズ約55億円、台湾太陽光発電施設の開発事業への参画と10億円の自己投資、中国広東省の高級商業施設約330億円の取得予定、自己株式取得の実施

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「営業収益57%、営業利益63%、経常利益73%、親会社株主に帰属する当期純利益74%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「バイアウト2号ファンド及び航空機2号ファンドのファンドレイズは計画通りの進捗」「Spring REITにおける資産取得も計画通りの進捗」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「管理報酬の増加」「自己投資収益の増加」「円安基調の為替相場が寄与」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 為替（原文: 「「円安基調の為替相場が寄与」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「本資料内の数値は全て連結ベースにて表示」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「予想営業収益40億円…に対し、実績営業収益22.9億円」「管理報酬の増加…自己投資収益の増加、円安基調の為替相場が寄与」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の前提数値の記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の必要水準に関する記載は確認できない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「運用資産残高3,000億円規模のファンド運用会社へ」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「台湾の太陽光発電施設の開発事業に参画」「10億円の自己投資を決定」「自己株式取得を決定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「運用資産残高1,700億円規模」「稼働率は96%」「投資実績9件、うちExit済4件」「269億円にて1stクローズ」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2019年の太陽光導入実績は4.15GW」「最大で…750MW、総事業費約1,700億円の規模のパイプライン」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「当面は配当性向は30%程度を目安」「1株当たり配当金20円」「配当性向36.1%」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「800,000株を上限」「640,000,000円を上限」「2022年8月12日～2023年6月30日」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「10億円の自己投資を決定」「約330億円にて取得予定」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「目次に「事業進捗のアップデート」「決算ハイライト」「損益構造と損益推移」を掲げ、グラフと箇条書きで説明している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「事業進捗のアップデート」「決算ハイライト」「損益構造と損益推移」から構成されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「今後はファンド総額400～500億円を目指す」「収益貢献を見込む」「資金調達の検討も見込む」「取得が行われない可能性もあります」」）
