# マーキュリアホールディングス（7347） 貸付投資Fundsを活用した資金調達（2回目）のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7347/disclosure/20220719501308
種別: その他開示
開示日: 2022-07-19
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企業ページ: https://komori.app/company/7347

## 何が変わったか

当社がFundsを通じて、2回目となる個人投資家向けの借入を行う。第2号ファンドは2022年7月20日に公開予定で、調達資金はインフラ投資を含む事業資金に使う。

## 会社が挙げた理由

より多くの個人投資家に当社事業への理解を深めてもらうこと、およびインフラ投資事業を含む当社の事業資金を調達すること。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Funds（ファンズ）、マーキュリア オルタナティブ投資事業ファンド（インフラ）#2
- 相手先: ファンズ株式会社
- 相手先の概要: 東京都渋谷区恵比寿西1-10-11 フジワラビルディング5階。金融商品取引業、インターネットによる情報サービス業。代表取締役 藤田雄一郎。
- 当社との関係: ファンズ社が運営するFundsを利用して当社が借入を行う。ファンズ社が本ファンドの募集を行い、当社は募集・販売・商品説明・広告等を行わない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年7月20日公開予定
- 適用分野: インフラ（グリーンエネルギー）投資事業を含む当社の事業資金
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 第1回の『マーキュリア オルタナティブ投資事業ファンド（インフラ）#1』は公開後まもなく満額成立
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「明日7月20日より第2回目の資金調達となる『マーキュリア オルタナティブ投資事業ファンド（インフラ）#2』…が…公開される予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書の締結、機関決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「明日7月20日より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「貸付投資Fundsを活用した資金調達（2回目）」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「7月20日より…公開される予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「資金調達…を行います」「公開される予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ファンズ株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「ファンズ株式会社…が運営する」「本ファンドの募集は…ファンズ社が行います」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社所在地」「事業内容」「代表者」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「調達額、契約金額、効果測定値等の記載はない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「調達額等の数値は記載されていない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ファンズ株式会社」「Website：https://corp.funds.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「事業資金として活用」および「7月20日より…公開される予定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「その他の投資戦略においても…借入の活用を検討して参ります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「Fundsを利用した2回目の資金調達」「当社への貸付投資」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社の事業資金」「当社グループが手掛けるその他の投資戦略」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「資金調達（2回目）」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社マーキュリアホールディングス…は…資金調達…を行います」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現の記載はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「第1回目…#1」は「公開後まもなく満額成立」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法に関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「マーキュリア オルタナティブ投資事業ファンド（インフラ）#2」「コード番号：7347」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「NEWS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「大変なご好評を頂き、公開後まもなく満額成立」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「有価証券の投資勧誘を目的としたものではありません」「当社は…募集、販売、商品説明及び広告等は一切行いません」」）
