# マーキュリアホールディングス（7347） 2022年12月期　第2四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7347/disclosure/20220629591293
種別: 決算
開示日: 2022-08-10
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企業ページ: https://komori.app/company/7347

## 何が変わったか

2022年6月までの累計業績は、営業収益が前年同期比8.3％増、経常利益が17.5％増、親会社株主に帰属する四半期純利益が17.1％増となり、増収増益だった。

## 会社が挙げた理由

バイアウト1号ファンドで保有株式を売却し、ファンド投資持分利益を計上した。また、台湾のメガソーラー開発会社への投資、Spring REITでの商業施設組入れ決定、バイアウト2号ファンドの組成・初回クロージングなどを進めた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年1月1日〜2022年6月30日
- 売上高: {"value":2293847,"unit":"千円","yoy_pct":8.3}
- 営業利益: {"value":1201572,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":1392418,"unit":"千円","yoy_pct":17.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":963906,"unit":"千円","yoy_pct":17.1}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":19752895,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":17709225,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-232672,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-136010,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-562992,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3755612,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":31421,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規・除外ともに該当事項なし
- 重要な後発事象: 2022年8月10日付で、自己株式を800,000株、取得価額総額640,000,000円を上限として取得する決議を行った。取得期間は2022年8月12日から2023年6月30日まで。
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: バイアウト1号ファンドの保有株式売却によるファンド投資持分利益の計上、台湾メガソーラー開発会社への投資、Spring REITでの商業施設組入れ決定、バイアウト2号ファンドの組成・初回クロージング。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「「営業収益2,293,847千円（前年同期比8.3％増）、経常利益1,392,418千円（前年同期比17.5％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益963,906千円（前年同期比17.1％増）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,201,572千円、経常利益1,392,418千円、親会社株主に帰属する四半期純利益963,906千円」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2022年２月10日に公表した通期業績予想から変更はありません」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは投資運用事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー △232,672千円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「保有する株式を売却したことにより、当該ファンドに対するセイムボート投資を通じたファンド投資持分利益を計上しました」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「約10億円の投資を実行しました」「269億円にて初回クロージングを完了」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「保有する株式を売却」「約10億円の投資を実行」「バイアウト2号ファンドを組成し、269億円にて初回クロージングを完了」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「この結果、当社グループの…業績は」と実績を断定する一方、「依然として先行き不透明な状況が続いております」と記載している。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第２四半期連結累計期間（2022年１月１日～2022年６月30日）」および営業収益・経常利益・純利益の金額と前年同期比」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響の長期化に加え、ロシアによるウクライナ侵攻、資源価格の高騰などが重なり、依然として先行き不透明」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2021年７月１日に単独株式移転により…完全親会社として設立されましたが、連結の範囲に実質的な変更はないため…株式会社マーキュリアインベストメントの2021年12月期第２四半期連結累計期間…と比較しております」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「収益認識に関する会計基準」等および「時価の算定に関する会計基準」等を第1四半期連結会計期間の期首から適用」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動　該当事項はありません」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2022年８月10日付…自己株式の取得に係る事項を決議いたしました」」）
