# マーキュリアホールディングス（7347） 貸付投資Fundsを活用した資金調達のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7347/disclosure/20220621583556
種別: その他開示
開示日: 2022-06-21
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/7347

## 何が変わったか

ファンズ株式会社のオンライン貸付投資サービス「Funds」を通じ、個人投資家から当社が借り入れる資金調達を行う。調達資金は、インフラ（グリーンエネルギー）投資事業などの事業資金に充てる。

## 会社が挙げた理由

インフラ（グリーンエネルギー）投資事業を含む当社の事業資金に活用するため。また、個人投資家にオルタナティブ投資への理解を深めてもらう機会とするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Funds（ファンズ）／マーキュリア オルタナティブ投資事業ファンド（インフラ）#1
- 相手先: ファンズ株式会社
- 相手先の概要: 本社所在地：東京都渋谷区恵比寿西1-10-11 フジワラビルディング5階；事業内容：金融商品取引業、インターネットによる情報サービス業；代表者：代表取締役 藤田雄一郎
- 当社との関係: ファンズ株式会社が運営するFundsを利用して、当社が個人投資家から借り入れる関係。当社は本ファンドの募集、販売、商品説明及び広告等を行わない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年6月21日（本ファンドのウェブサイト公開日。当日から個人投資家による貸付投資が可能）
- 適用分野: インフラ（グリーンエネルギー）投資事業、太陽光発電施設を含むインフラ事業、その他の投資戦略
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2022年5月末日現在、59社が組成する203ファンドを募集。分配遅延・貸し倒れは0件
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: ファンズ社リリース

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「本件借入を行います」／「本日付でファンズ社のウェブサイトで公開されました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年6月21日」／「本日付でファンズ社のウェブサイトで公開されました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「貸付投資Fundsを活用した資金調達のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日付でファンズ社のウェブサイトで公開されました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「本件借入を行います」／「今後は…活用を検討して参ります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ファンズ株式会社（以下、『ファンズ社』といいます。）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「ファンズ株式会社が運営する…『Funds』」／「本ファンドの募集は…ファンズ社が行います」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社所在地：東京都渋谷区…」／「事業内容：金融商品取引業、インターネットによる情報サービス業」／「代表者：代表取締役 藤田雄一郎」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「個人投資家が当社への貸付投資を行うことが可能」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「59社が組成する203のファンドを募集」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2022年5月末日現在」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Fundsについて（ファンズ社リリースより引用）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「59社」「203のファンド」／「2022年5月末日現在」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「今後は当社の手掛けるその他の投資戦略においても…活用を検討」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「貸付投資Fundsを活用した資金調達」／「本件借入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「インフラ（グリーンエネルギー）投資事業を含む当社の事業資金」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「本件借入は…当社の事業資金として活用」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「資金調達のお知らせ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭の会社名「株式会社マーキュリアホールディングス」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する主張なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「59社が組成する203のファンドを募集」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「伝統４資産…に比して…異なるリスク・リターンプロファイル」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Funds（ファンズ）」／「マーキュリア オルタナティブ投資事業ファンド（インフラ）#1」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭「NEWS RELEASE」／「本リリースについて」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「オルタナティブ投資の持つ醍醐味や可能性」／「最適な機会」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「異なるリスク・リターンプロファイル」／「投資勧誘を目的としたものではありません」」）
